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報道発表資料 大阪市立小学校における個人情報を含む文書の誤配付について

2022年5月13日

ページ番号:566777

問合せ先:教育委員会事務局 指導部 初等・中学校教育担当(06-6208-9152)

令和4年5月13日 14時発表

 大阪市立小学校の学級担任の教員3名が、令和4年5月9日(月曜日)、「視力検査結果のお知らせ」を各学級の児童に配付した際、個人情報を含む文書を誤って渡していたことが明らかになりました。

 このたびの事案が発生しましたことにつきまして、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に努めてまいります。

1  概要と事実経過

 令和4年5月9日(月曜日)、大阪市立小学校の学級担任の教員3名が、視力検査の再検査を要請するための「視力検査結果のお知らせ」を各学級の対象児童計14名に配付する際、裏面に別の児童の個人情報が印刷されていることに気づかず、誤って渡してしまいました。

 当日に、別の児童の個人情報が含まれていることに気づいた保護者が、学校に連絡したことから、誤配付が判明しました。

2  書類に含まれる個人情報

学年、組、児童名および視力検査結果(14名分)

3  判明後の対応

 令和4年5月9日(月曜日)から12日(木曜日)にかけて、学級担任の教員3名が全ての関係児童保護者に電話連絡もしくは家庭訪問し、経過説明と謝罪を行い、了承を得ました。

 また、令和4年5月10日(火曜日)までに、誤って配付した文書をすべて回収するとともに、正しく印刷された「視力検査結果のお知らせ」を全ての関係児童に配付しました。

4 原因

 教員における個人情報の取り扱いに関する認識が不十分であり、児童の個人情報を含む文書を適切に取り扱わなかったことが原因です。

5  再発防止について

 教育委員会といたしましては、これまでも各校に対して個人情報の管理の徹底を指導していたにもかかわらず、このような事案を起こしたことについて深く受け止めております。

 当該校に対しましては、個人情報管理に関する校内規定を点検し、再発防止策として、個人情報を含む文書を印刷した際は、複数人で印刷枚数と必要枚数の整合性および内容を確認するとともに、配付時には、児童とともに氏名および内容を確認するよう管理の徹底を指導してまいります。

 各校に対して、今回の事案を共有するとともに注意喚起を図り、個人情報の管理の徹底と、さらなる意識の向上について指導し、再発防止に努めてまいります。

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