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報道発表資料 大阪市立小学校における不適切な事務処理について

2022年8月10日

ページ番号:575220

問合せ先:教育委員会事務局 学校運営支援センター 学務担当(06-6115-7719)

令和4年8月10日 14時発表

 大阪市立小学校において、令和3年度に判明した不適切な物品の購入や契約事務について、事案発生に関して速やかに情報共有し、報道発表することができていませんでした。

 このような事案を発生させたことにつきまして、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 事案の経過

 令和4年8月10日(水曜日)に、大阪市総務局が公表しました「令和4年7月分の懲戒処分について」において、校長印の無断作成及び不適正な契約事務による学校事務職員の処分事案がありました。今回の件については、令和3年7月26日(月曜日)に大阪市立小学校長より教育委員会事務局に報告されたことで判明しましたが、事実確認に時間を要したため、速やかに公表することができませんでした。

2 不適切事務の概要

  • 新たに着任する校長の会計用印鑑2本(同一印影)の公費での作成 1件
  • 無効な見積書による契約 4件 
  • 他者よりも高額な見積を提示していた業者との契約 1件

3 原因

 当該職員が自身の事務処理能力では期日までに学校長の決裁の承認を得ることが難しいことや契約事務の認識不足により、正式な手続きを行わなかったこと、及び学校内において組織としての管理監督が不十分であったことが原因です。

4 再発防止策

 全学校に対して、昨年度は契約事務を厳正に行うための周知及び契約事務にかかるマニュアルの再確認を指示し、今年度においても令和4年7月に全学校の事務職員を対象とした研修を実施しております。今後も引き続き再発防止に努めてまいります。

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