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報道発表資料 浪速区役所保健福祉課(子育て支援担当)における保育料算定誤りについて

2018年9月10日

ページ番号:446450

問合せ先:浪速区役所保健福祉課 (06-6647-9892)

平成30年9月10日 17時50分発表

 大阪市浪速区役所保健福祉課(子育て支援担当)では、平成30年6月入所にかかる保育料算定事務を誤り、保育料の追加徴収が必要なものが1件あることが判明しました。
 このような事態を発生させ、当該対象者の皆さまには多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発の防止に努めてまいります。

1.経過と概要

 浪速区役所保健福祉課(子育て支援担当)は、平成30年8月下旬頃に、平成30年度の市民税額を反映した平成30年9月分からの保育料を再判定し、保育料に変更がある方については保育料の変更決定通知を送付しました。
 平成30年9月6日(木曜日)、平成30年9月からの保育料変更決定通知書を受け取った保護者(以下「A氏」という。)より保育料の上昇幅が大きいとの問い合わせがありました。確認したところ、平成30年6月より保育所に入所しているA氏の保育料を算定する際に、本来は父母の税情報から保育料を算定するべきところ、誤って、母のみの税情報で保育料を算定していたことが判明しました。このため、不足の保育料を追加徴収する必要があることが分かりました。

A氏への追加徴収額
 44,400円(平成30年度:6月~8月分)

2.判明後の対応

 平成30年9月10日(月曜日)、A氏に経過を説明し、謝罪を行いました。引き続きご了解をえることに努めてまいります。

3.原因と再発防止策

 保育料算定にかかる税情報は大阪市総合福祉システム(以下「システム」という。)へ入力することで取得しており、父母ともに税情報を取得せずに次の処理に移行しようとしたときには、注意喚起画面が現れることになっています。
 しかし、本件は、担当者が母の税情報を取得した後、父の税情報が未取得である旨の注意喚起画面を確認しましたが、急きょ窓口対応が必要となったため入力を中断し、入力を再開した際に父の税情報を取得しなければならないにもかかわらず、処理を失念してしまったことが原因です。
 今後は、システム入力時に業務を中断することがないよう、入力を優先することを徹底し、入力作業中に窓口等の対応が必要となった場合には、他の職員に声かけし、一旦ご用件をお伺いすることで、入力が完結してから対応できるよう事務処理を改め、再発の防止に努めてまいります。

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