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報道発表資料 「2021第37回なにわ人権展」をオンラインにて開催します

2021年10月11日

ページ番号:545986

問合せ先:浪速区役所市民協働課(教育・学習支援グループ)(06-6647-9774)

令和3年10月11日 14時発表

 大阪市浪速・港・西区役所は、令和3年(2021年)11月1日(月曜日)から令和4年(2022年)2月28日(月曜日)まで、「2021第37回なにわ人権展」を開催します。

 人権展は、昭和58年(1983年)に発生した「大浪橋差別落書き事件」を契機として、区民・行政が一体となって人権問題に取り組んできた歴史的経過を踏まえ、関係区の人権啓発推進協議会が採択した「あらゆる差別の早期撤廃と人権尊重のまちづくりをめざす区民宣言」の一層の周知を図ることを目的に、昭和60年(1985年)から開催してきたものです。

 今回の「なにわ人権展」は「いま守りたい私たちの人権~ ウィズコロナ・ポストコロナの社会を共につながり共に生きる ~」をテーマに、感染症に関する人権課題をはじめ、様々な人権課題について過去の歴史や正しい知識と情報をもとに理解を深めるために開催します。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、従来のようなイベント会場に来場していただく形ではなく、インターネット上で、期間中いつでも、どこでも、何度でもアクセスしていただけるデジタルリーフレットやオンラインでのパネル展、講演会、映像資料等の内容で実施します。

テーマ

いま守りたい私たちの人権~ ウィズコロナ・ポストコロナの社会を共につながり共に生きる ~

開催概要

 すべての内容について「なにわ人権展特設サイト別ウィンドウで開く」にて公開しますので、携帯・パソコン等からご覧いただくことができます。

(注)公開開始日は内容によって異なります。

よんで知ろう! -デジタルリーフレット-

 感染症に関する差別の歴史や同和問題(部落差別)について、わかりやすく解説するリーフレットを作成し、人権課題について「誰かのこと」ではなく「じぶんごと」として考えることのできる特集記事を「なにわ人権展特設サイト別ウィンドウで開く」にデジタル媒体にて掲載します。

 また、今回作成したリーフレットはインターネットを見られない方でもご覧いただけるよう浪速・港・西区役所などでも配架しております。

公開期間
令和3年(2021年)11月1日(月曜日)~令和4年(2022年)2月28日(月曜日)
みて知ろう! -オンラインパネル展-

 「コロナ時代の人権」「同和問題(部落差別)の歴史や現状について」「ハンセン病の歴史と回復者の生活について」「子どもたちからのメッセージ」の4つのテーマでオンラインパネル展を実施します。「なにわ人権展特設サイト別ウィンドウで開く」にて、閲覧したい項目を選んでいただき、各作品をご覧いただくことができます。

公開期間
令和3年(2021年)12月1日(水曜日)~令和4年(2022年)2月28日(月曜日)
くわしく学ぼう! -オンライン講演会-

女性やシングルマザーへの食支援を通じた活動から、コロナ禍で深刻化する実生活の現状についてお伝えします。また、一定期間、視聴者からの質問を募集し、後日、講師の回答をサイト上に公開しますので、詳しくは「なにわ人権展特設サイト別ウィンドウで開く」で確認してください。

講師
山口 絹子さん (NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西 理事長)
テーマ
シングルマザーと女性の貧困 ~ コロナ禍で深刻化したこと ~
公開期間
令和3年(2021年)12月1日(水曜日)~令和4年(2022年)2月28日(月曜日)
ともに考えよう! -オンライン映像-

 オンラインパネル展やリーフレットで学び考えた人権課題について「見て」「聞いて」さらに深く考えることのできる映像を公開します。「なにわ人権展特設サイト別ウィンドウで開く」にて、閲覧したい項目を選んでいただき、各作品をご覧いただくことができます。

映像内容(全2作品)
  1. 「ハンセン病の歴史と回復者の生活」
  2. 「SDGsから考える肉と私たちの食生活」
映像時間
各作品 約10分
公開期間
令和3年(2021年)12月1日(水曜日)~令和4年(2022年)2月28日(月曜日)

主催

浪速・港・西区役所

取材について

 取材を希望される場合は、取材方法を含め事前に、浪速区役所市民協働課(教育・学習支援グループ)(電話:06-6647-9774)までご連絡ください。

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