ページの先頭です
  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 西区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険の口座引き落としの誤りについて

報道発表資料 西区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険の口座引き落としの誤りについて

2019年7月16日

ページ番号:475879

問合せ先:西区役所窓口サービス課(06-6532-9960)

令和元年7月16日 14時発表

 大阪市西区役所窓口サービス課(保険年金)において、国民健康保険料(以下「保険料」という。)を他の被保険者の口座から誤って引き落とし、徴収していることが判明しました。

 また、この事務処理誤りに伴い、「国民健康保険料口座振替・自動払込のお取扱い開始(口座変更)のお知らせ」(以下「お知らせ」という。)の誤送付という事務処理誤りも判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになりましたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。

1 経過と概要

 令和元年7月12日(金曜日)夕刻、ある区民の方(以下「A氏」という。)が来庁され、「6月27日に保険料を納付したのに、7月1日に銀行口座からも保険料が引き落とされている」と問合せがありました。調査の結果、大阪市国民健康保険システム(以下「システム」という。)で、A氏の銀行口座から別の区民の方(以下「B氏」という。)の保険料を引き落としするよう誤入力し引き落としていることが判明しました。

 また、この事務処理誤りに伴い、本来、A氏に送付すべきお知らせを誤ってB氏に送付してしまったことも判明しました。

  • 誤って徴収した保険料

      8,821円

 

2 原因

 令和元年5月7日(火曜日)に、A氏が窓口に来庁され、国民健康保険の加入手続きの際、保険料の口座振替依頼書・自動払込利用申込書(以下「申込書」という。)の提出がありました。その後、担当職員が申込書にA氏の被保険者証番号を記載すべきところ、誤って直前に手続きをしたB氏の被保険者証番号を記載してしまい、誤った口座振替情報をシステムに入力してしまったことが原因です。

 あわせて、その後の確認作業やお知らせの送付においても、誤った情報であることを気づかずに作業を完了してしまったことも原因です。

3 事故後の対応

 A氏には7月12日(金曜日)に状況を説明のうえ謝罪し、誤って引き落とした保険料については、できる限り速やかに返金するなどの状況をお伝えのうえ、了承していただきました。

 また、B氏には同日、状況を説明のうえ謝罪し、了承いただくとともに、誤って送付したお知らせは、所在不明との申し出のため、発見次第回収させていただきたい旨説明いたしました。

4 再発防止策

 今後は、口座振替のデータ処理に際しては、申請者の情報を十分確認のうえシステム情報と突合し、申込書と入力内容を複数人で厳重にチェックするよう担当職員に周知徹底し、再発の防止に努めます。

探している情報が見つからない

  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 西区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険の口座引き落としの誤りについて