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報道発表資料 西区役所窓口サービス課(住民情報)における印鑑登録原票の誤廃棄について

2020年7月9日

ページ番号:509407

問合せ先:西区役所窓口サービス課(住民情報)(06‐6532-9960)

令和2年7月9日 17時発表

  大阪市西区役所窓口サービス課(住民情報)において、印鑑登録原票を誤廃棄したことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、市民の皆様の信頼を損ねることになったことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

  令和2年7月7日(火曜日)始業時に、前日に受理し、住民基本台帳システム(以下、「システム」という。)に登録を完了した印鑑登録申請関係書類(以下、「関係書類」という。)について、保管作業を行っていた際、印鑑登録の申請をされたある方(以下、「A氏」という。)の印鑑登録原票 (登録する印鑑が押印された書類)(以下、「原票」という。)1枚が見当たらないことに気付きました。

 事務室内を捜索したところ、7月7日(火曜日)業務終了後に、シュレッダーで裁断処理した廃棄書類の中からA氏の原票の断片を発見し、誤って裁断処理したことが判明しました。

2 判明後の対応

 7月8日(水曜日)にA氏に連絡し、提出された原票を誤廃棄した旨を謝罪するとともに、廃棄に至った経緯を説明し、謝罪しました。

 改めてご来庁のうえ、再度登録の手続きをしていただくことで、ご了解をいただいております。

3 発生原因について

 担当職員が、申請内容が正しくシステムに登録されているかを確認し、審査を完了させた後に、関係書類が揃っているかの確認をせずに、当日中の処理が終わった書類を入れる所定のケースに投入したこと、また誤って廃棄書類に混同させたことにより処分してしまったことが原因です。

4 再発防止について

 今後、このような事態を発生させることのないよう、審査を完了させた後、関係書類を所定のケースに投入する際には、関係書類が揃っていることを確認することを、改めて全担当職員に周知するとともに、また日ごとに廃棄書類を保管しておき、関係書類を簿冊に閉じるまで、すべての書類についてシュレッダーで裁断処理しないことを新たに事務取扱いルールとして定め、ルールの順守を徹底し、再発防止に努めてまいります。

 

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