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報道発表資料 西区役所における新型コロナウイルス感染症の陽性者に送付する就業制限解除確認結果通知書の誤送付について

2021年2月19日

ページ番号:528454

問合せ先:西区役所保健福祉課(地域保健)(06-6532-9853)

令和3年2月19日 14時発表

 大阪市西区役所保健福祉課において、新型コロナウイルス感染症(以下「新型コロナ」という。)の陽性者に送付する就業制限解除確認結果通知書(以下「通知書」という。)の誤送付が判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。

1.概要

 令和3年2月16日(火曜日)にある市民の方(以下「A氏」という。)から、新型コロナ陽性者(以下「B氏」という。)宛ての通知書が届いたと当区保健福祉課に電話がありました。

 その後、A氏宅にお伺いし、通知書を回収し確認したところ、令和3年1月26日(火曜日)にB氏宛てに送付した通知書の住所を誤って記載していたことが判明しました。

2.事実経過

 令和3年1月13日(水曜日)、B氏に対して新型コロナの検査を行った西区内の医療機関より、厚生労働省所管の新型コロナ専用システムへの入力がなされました。同日、大阪市保健所職員がB氏に連絡を取った結果、B氏は保険証に記載の住所(以下「住所地」という。)ではなく、大阪市西区内に所在(滞在)していることが確認されたため、所在地(滞在地)の記載された新型コロナウイルス感染症発生届が大阪市保健所よりメールにて当区保健福祉センター宛てに通知されました。

 令和3年1月14日(木曜日)に、当区の担当職員が「所在地」宛てに勧告書を特定記録郵便にて発送しましたが、令和3年1月16日(土曜日)に住所不明で返戻されました。勧告書の返戻を受けてB氏に電話を掛けましたが、つながりませんでした。

 一方、令和3年1月14日(木曜日)午後に、別の職員が疫学調査のためB氏と連絡を取り、所在地の誤りが判明したため、紙媒体の原簿(新型コロナウイルス感染症発生届を印刷したもの)に手書きで所在地の住所を記載・訂正しましたが、担当内で共有していませんでした。

 その後、令和3年1月26日(火曜日)にB氏より「通知書」の請求があり、担当職員が原簿の確認をせずに、勧告書に記載されている誤った住所へ送付してしまいました。

3.通知書に記載されていた個人情報

B氏の氏名、新型コロナ就業制限期間

4.判明後の対応について

 令和3年2月17日(水曜日)、B氏の保護者あて電話し、通知書の誤送付について経過を説明し謝罪し、了承をいただきました。

5.原因

 事務作業を行う前に原簿を確認していなかったこと、及び原簿に記載している情報に修正があったことを組織的に共有できていなかったことが原因です。

6.再発防止策

 今後、事務作業を行う前に必ず原簿を確認するとともに、送付した文書が住所不明により返戻されるなどの事象が発生した際は速やかに原簿にその情報を記載し、担当内の全職員で共有することを徹底することにより、再発防止に努めてまいります。

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