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報道発表資料 西区役所保健福祉課(地域福祉)における特別児童扶養手当額改定請求にかかる事務遅延について

2021年5月20日

ページ番号:536458

問合せ先:西区役所保健福祉課(06-6532-9853)

令和3年5月20日 14時発表

 大阪市西区役所保健福祉課(地域福祉)において、特別児童扶養手当額改定請求事務に処理遅延が発生していることが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。また、適正な事務執行に関して市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発の防止に努めてまいります。

1 特別児童扶養手当について

 特別児童扶養手当は20歳未満で、一定の障がいの状態にある児童を監護している父母、または父母に代わってその児童を養育している方が受給できます。

 額改定請求については、監護する障がいのある児童が増えたとき、または障がいの程度が重くなったときに請求できるものです。

(参考)支給月額 1級 52,500円 2級 34,970円

2 概要と事実経過

 令和3年5月7日(金曜日)に、ある区民の方(以下「A氏」という。)より、令和2年8月31日(月曜日)に提出した特別児童扶養手当額改定請求の審査結果について問合せがあり、請求書類を保存する簿冊を確認したが見当たらなかったことから、令和3年5月10日(月曜日)にA氏へ受理していないと考えられる旨の回答をしました。

 令和3年5月14日(金曜日)に、A氏より再度「提出したはずである」との申し出があり、前回と同様の回答をしましたが、念のため令和3年5月17日(月曜日)に範囲を広げ、他の特別児童扶養手当関係書類を保存している簿冊を確認したところ、令和2年8月31日(月曜日)に提出された令和2年度の特別児童扶養手当所得状況届とともに綴られており、額改定請求にかかる事務処理ができていないことが判明しました。

3 判明後の対応

 令和3年5月19日(水曜日)に、A氏へ経過の説明及び謝罪を行い、速やかに額改定請求にかかる審査等へ向けた事務処理を行う旨を説明し、ご了承いただきました。なお、令和3年5月18日(火曜日)に制度所管局である福祉局に当該請求にかかる今後の取り扱いについて請求日に基づいて審査ができることを確認しています。

 また、当該事務において同様の事例がないか調査を行いましたが、他に未処理のものはありませんでした。

4 原因

 窓口で受理した特別児童扶養手当の申請書類等を申請内容で分けず、申請人ごとにまとめて保管し事務処理を行っていたため、当該請求書を誤って所得状況届と一緒に綴じてしまったことが原因です。

5 再発防止策

 窓口で受領した申請書類等について、申請内容ごとに分けて保管することし、各申請等の事務処理を行う際も、ほかの申請等の書類が紛れていないか確認を行い、再発防止を徹底します。

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