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報道発表資料 西成区役所保健福祉課(介護保険担当)における介護保険料の決定誤りについて

2019年5月9日

ページ番号:469154

問合せ先:西成区役所保健福祉課(06-6659-9853)

令和元年5月9日 14時発表

 大阪市西成区役所保健福祉課(介護保険担当)におきまして、介護保険料の決定誤りが1件判明いたしました。

 このような事案が発生したことにつきまして、深く反省するとともに多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げます。

1 経過と概要

 平成31年4月26日(金曜日)、大阪市福祉局において介護保険情報の不整合データのチェックをしたところ、課税世帯である被保険者(以下、A氏という)の保険料が平成29年度から非課税世帯の保険料段階で賦課されているので、西成区役所において調査、確認するよう照会がありました。

 令和元年5月7日(火曜日)、当該事案の確認をしたところ、A氏の世帯員には課税者(A氏の配偶者)がいるため、本来であれば課税世帯として処理すべきところ、A氏が単身の非課税世帯として誤って処理しており、介護保険料の決定額に誤りがあった事が判明しました。

2 徴収漏れの介護保険料額

  • 平成29年度分 10,137円
  • 平成30年度分 23,781円

3 判明後の対応

 令和元年5月8日(水曜日)、A氏に介護保険料の決定が誤っていたことを謝罪し、平成29年度及び平成30年度の介護保険料が追徴される事についてご了承いただきました。

4 原因

 平成29年当時、介護保険の資格登録処理において、本来であれば課税世帯として処理すべきところ、処理時に表示される世帯情報の確認を行うことのメッセージを無視して単身世帯として処理したことが原因です。

5 再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、今後、介護保険の資格登録処理を行う際は複数の職員による確認を行うとともに、入力時に介護保険システム上に表示される世帯情報の確認の徹底と、複数の職員が立会いのもとで資格登録処理を行うことを徹底いたします。

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