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報道発表資料 西成区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険の資格適用誤りによる保険料の賦課漏れについて

2020年2月10日

ページ番号:494464

問合せ先:西成区役所窓口サービス課(06-6659-9945)

令和2年2月10日 14時発表

 大阪市西成区役所窓口サービス課(保険年金)において、国民健康保険の資格適用期間の入力を誤り、本来徴収すべき保険料を徴収できていなかったことが判明いたしました。

 このような事案が発生したことにつきまして、深く反省するとともに関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げます。

1 経過と概要

 令和2年1月14日(火曜日)に国民健康保険の届出のため来庁された方(以下「A氏」という。)の国民健康保険の適用開始日を平成30年1月17日として受付を行い、1月16日(木曜日)に健康保険証の交付及び保険料の納付書をお渡ししました。

 2月7日(金曜日)、国民健康保険関係届の届出書類一式を担当職員が整理・点検していたところ、本来、A氏の国民健康保険の適用開始日を平成30年1月17日としなければならないところ平成31年1月17日と処理したため、本来、賦課決定できる平成30年4月から12月までの保険料が決定できず、平成30年度分の保険料に賦課漏れがあることが判明しました。

2 賦課漏れの国民健康保険料額

平成30年度分 106,462円

3 判明後の対応

 令和2年2月7日(金曜日)、A氏へ連絡を取り、国民健康保険料に賦課漏れが生じていることを説明し謝罪を行い、平成30年度保険料が変更決定されること、及び納付についてご了承いただきました。

4 原因

 国民健康保険資格取得届の届出書をもとに資格適用処理入力を行う際に入力を誤り、その入力内容について二人の担当者で相互にチェックを行う際にも誤りを見落としたことが原因です。

5 再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、今後は、複数の職員による確認の徹底と、届出書類一式の整理・点検を速やかに行うことを徹底いたします。

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