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報道発表資料 西成区役所市民協働課における災害見舞金の支給誤りについて

2023年2月22日

ページ番号:593249

問合せ先:西成区役所市民協働課(06-6659-9774)

令和5年2月22日 14時発表

 大阪市西成区役所市民協働課において、災害見舞金の支給額に誤りがあることが判明しました。

 このような事態が発生したことについて、関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損ねたことに対しまして深く反省し、再発防止に取り組んでまいります。

1 経過と概要

 西成区役所市民協働課において、令和5年1月に西成区内で発生したある火災で、全焼となった世帯の居住者の方(以下、「A氏」という。)と水損世帯の居住者の方(以下、「B氏」という。)に対して、令和5年2月21日(火曜日)に災害見舞金の支給を行いました。

 同日、担当職員が支払い報告書を作成する際に支給内容を確認していたところ、両氏の災害見舞金の支給に係る書類に被災区分を誤って記載し、A氏に水損世帯の災害見舞金(20,000円)を、B氏に全焼世帯の災害見舞金(40,000円)を誤支給していることが判明しました。

2 影響額

A氏に対する未払い災害見舞金 20,000円

B氏に対する過払い災害見舞金 20,000円

3 判明後の対応等

 令和5年2月21日(火曜日)にA氏及びB氏を訪問のうえ経過・事実説明及び謝罪を行い、B氏から過払いとなった災害見舞金を返還いただくとともに、令和5年2月22日(水曜日)にA氏に未払いの災害見舞金を支給しました。

 なお、他に同様の事案がないことを確認しています。

4 原因

 担当職員が災害見舞金の支給に係る書類に被災区分を記載する際、確認が不十分であったことが原因です。また、複数人による確認が不十分であったことも原因です。

5 再発防止について

 今回の事態を厳粛に受け止め、災害見舞金の支給に係る書類を作成する際は、作成者が記載内容に誤りがないか見直すよう改めて周知するとともに、複数人による確認を徹底することにより、再発防止に努めてまいります。

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