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報道発表資料 西淀川区民会館の開館遅延について

2019年7月31日

ページ番号:476939

問合せ先:西淀川区役所地域支援課(06-6478-9774)

令和元年7月31日 21時20分発表

大阪市立西淀川区民会館(大阪市西淀川区大和田2丁目5番7号)において、午前9時30分に開館すべきところ、開館時間が10時05分頃となり、約35分遅れるということが判明しました。

 このような事案が発生したことを深く反省し、市民の皆さまの信頼を損なったことにつきまして、心からお詫び申しあげます。

1 概要と事実経過

 令和元年7月31日(水曜日)、西淀川区民会館の指定管理者である国際ライフパートナー株式会社の職員が、9時30分に同館を開館すべきところ勤務時間に遅れ、そのため当該会館の開館時間が10時05分頃と約35分遅延し、9時45分から開始予定であった指定管理者が実施する講座(自主事業)において、20名が利用できないという影響が生じました。その他、会議室を貸す予定となっていた3団体についても、開始時間が遅れるなどの影響が生じました。

2 原因

 指定管理者である国際ライフパートナー株式会社の職員が、体調不良により規定の時間に出勤できなかったことが原因です。

3 判明後の対応について

 9時45分からの講座が休講となったことから、受講者20名に対し、口頭で謝罪し、休講分については、今後、指定管理者より受講料の返金を行うなどの対応を検討しています。

 また、会議室を貸す予定となっていた1団体については、隣接する屋内プールのロビーにて対応されました。こちらの対応については、指定管理者より謝罪のうえ、使用料を返金しております。

残りの2団体については、10時から開催予定であったため、開始時間に約5分の遅れが生じました。こちらの対応については、指定管理者より謝罪し、了承を得ております。

4 再発防止策

 指定管理者に対し、今後、二度とこのようなことが発生しないよう、「開館時の対応は2名体制を徹底すること」、「区内在住職員を可能な限り始業シフトに組み込むこと」など開館遅延の再発防止を指導、徹底してまいります。

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