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報道発表資料 西淀川区役所保健福祉課(子ども家庭支援)における保育料算定誤りについて

2019年9月20日

ページ番号:481264

問合せ先:西淀川区役所保健福祉課(子ども家庭支援)06-6478-9951

令和元年9月20日 14時発表

 大阪市西淀川区役所保健福祉課(子ども家庭支援)において、保育料の算定に誤りが1件あったことが判明しました。

 このような事態を発生させ、当該対象者様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発の防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 本市の保育料については、同一世帯において2人以上のこどもが保育施設等を利用している場合には、利用中の2人目のこどもの保育料を50パーセント軽減し、3人目以降のこどもの保育料を無料としています。

 令和元年9月19日(木曜日)に保育施設へ10月1日付けで入所内定中の児童A(3人きょうだいの第2子)が入所予定の保育施設より、保育料について問い合わせがあり、既に入所している第3子(以下、児童Bという)の保育料を確認したところ、本来2人目の保育料とすべきところ、3人目の保育料無料として誤って算定していたことが判明しました。
 
 追加納付を求める金額 97,700円
   65,400円(平成31年4月~令和元年7月分)
   32,300円(令和元年8月~9月分)

2 原因

 3人きょうだい全員が、平成31年4月1日付けでいったん入所内定しましたが、児童Aについては内定辞退の申し出がありました。

 本来は、保育所情報を管理している総合福祉システムで、保育料算定の際に、児童Bを3人目ではなく2人目として登録するべきでしたが、きょうだい全員の保育所入所状況等の確認が不十分だったため、保育所に入所していない児童Aを2人目として登録していました。これにより、児童Bが3人目として扱われたことで保育料算定を誤ったものです。

3 判明後の対応

 9月19日(木曜日)に保護者へ謝罪と経過の説明を行い、追加納付についても了承をいただきました。

4 再発防止策

 今後は、保育料算定処理の際に出力される世帯員帳票に就学前年齢の児童が含まれる場合は、当該児童全員の保育所入所状況を複数人でチェックした結果を記録することを徹底し、再発防止に努めてまいります。

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