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報道発表資料 西淀川区役所総務課における源泉徴収票の記載内容誤りについて

2021年2月1日

ページ番号:526556

問合せ先:西淀川区役所総務課(総務グループ)(06-6478-9625)

令和3年2月1日 14時発表

  大阪市西淀川区役所総務課(総務グループ)において、統計調査業務に従事いただいた調査員に送付した令和2年分給与所得の源泉徴収票の支払金額に誤りがあることが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和3年1月29日(金曜日)14時の報道発表「大正区役所総務課における源泉徴収票の記載内容誤りについて」を受け、当区役所においても確認を行ったところ、令和2年に統計調査業務に従事いただいた調査員のうち549名の源泉徴収票の支払金額欄に誤りがあることが判明しました。

2 原因

 統計調査計理事務の手引きによると、統計調査業務に対する報酬に含まれている費用弁償については、本来、非課税にすべきところ、担当者が誤認し、源泉徴収票を作成するシステムへ支払金額のデータを入力する際に、課税対象外である費用弁償も含めた金額で作成してしまったこと、また入力内容の二重チェックが不十分であったことが原因です。

3 判明後の対応

 令和3年2月1日(月曜日)、誤った源泉徴収票を送付した調査員全員に対して、源泉徴収票記載誤りの説明とお詫びの文書を送付するとともに、速やかに、支払金額欄を修正した新たな源泉徴収票を作成し送付します。

4 再発防止策

 今後は、事務処理を行う際に統計調査計理事務の手引きの内容を十分に確認するとともに、二重チェックを徹底することで、再発防止に努めます。

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