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報道発表資料 西淀川区役所保健福祉課(総合福祉)における重度障がい者医療費助成制度の返還金手続きの誤りについて

2021年2月4日

ページ番号:526649

問合せ先:西淀川区役所保健福祉課(総合福祉)(06-6478-9853) 

令和3年2月4日 14時発表

 大阪市西淀川区役所保健福祉課(総合福祉)において、重度障がい者医療費助成制度の返還金手続きを誤っていたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損なうこととなり、深く反省しお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1 事案の概要

 重度障がい者医療費助成制度(以下、「制度」という。)は、重度障がい者の方が医療を受けた場合の自己負担を軽減するため、病院や診療所などで診療を受けた場合に、保険診療が適用された医療費の自己負担の一部を助成する制度です。 

 この制度の対象となるのは、市内にお住まいの国民健康保険や被用者保険に加入している方で、身体障がい者手帳1級・2級の交付を受けた等の所定の要件に該当する方です。 

 症状の治癒等により障がいの等級が変更となるなど、この制度の対象に該当しなくなった場合には助成は終了することとなりますが、その後にも引き続き医療証を使用して診察などを受けていた場合には、後日その医療費助成相当額を本市にご返還いただいています。

 身体障がい1級で資格のある区民の方(以下、「A氏」という。)が、令和元年12月19日に障がい等級の再認定申請を行い、令和2年3月に身体障がい3級と再認定されました。これによりA氏は令和元年12月19日に遡ってこの制度の資格を喪失することとなりますが、資格喪失の手続きは、規定により対象者からの届出に基づき処理しなければならないため、A氏より届出のあった令和2年9月17日に、この制度の資格喪失手続きを行いました。  

 令和2年11月24日(火曜日)に大阪市医療助成費等償還事務センターから、A氏の資格喪失に伴うレセプトエラー(令和2年10月審査分)の通知を受け、返還手続きを行い、令和2年12月15日(火曜日)に3,013円をご返還いただきました。

 しかし、令和2年12月28日(月曜日)にも再度A氏についてのレセプトエラー(令和2年11月審査分)の通知があったため確認したところ、先に返還決定した3,013円について、誤って資格喪失前である令和元年12月18日以前の医療費助成額2,058円を含めていたことが判明しました。

2 判明後の対応

 令和3年2月2日(火曜日)に、A氏のご家族に電話にて謝罪、説明を行い、今後の返金手続きについてご了承をいただきました。

3 発生原因

 レセプトエラーの通知を受けた後、返還金決定事務を進める際に、本来は返還事案についての国民健康保険等システムに登録されている受給内容や診療日等の確認を行うべきところ、これを怠ったこと、また決定内容の二重チェックが不十分であったことが原因です。

4 再発防止策

 今後はレセプトエラーの通知内容及び国保等システムに登録されている情報との点検照合を本来の事務手順に従い行うとともに、返還金決定内容の二重チェックを徹底することで再発防止に努めます。

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