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報道発表資料 西淀川区役所保健福祉課(こども福祉)における保育施設・保育事業利用にかかる決定誤りについて

2021年6月22日

ページ番号:538777

問合せ先:西淀川区役所保健福祉課(こども福祉)(06-6478-9940) 

令和3年6月22日 14時発表

 大阪市西淀川区役所保健福祉課において、保育施設等の利用調整事務に誤りがあり、本来、令和3年5月から希望する保育施設に転所可能な児童が、当該施設に転所できていなかったことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 事実経過

 大阪市では、保育施設等の入所にあたって、「保育利用調整基準」に基づき、保育の必要な事由および世帯状況などに応じ基本点数および調整指数等(以下「点数等」という。)により優先順位をつけ、点数等が高い児童から、希望する保育施設等の入所を決定しています。(以下、この作業を「利用調整」という。)

 令和3年6月18日(金曜日)、2人の子どもが令和3年4月1日から別々の保育施設に入所している区民の方(以下「A氏」という。)から当区保健福祉課へ、1人目の子ども(以下「B氏」という。)の保育施設へ2人目の子ども(以下「C氏」という。)を転所させる希望申込みについて、令和3年5月1日時点でC氏が保留となっている理由の問合せがありました。

 調査したところ、令和3年5月1日付け途中入所の利用調整を令和3年4月12日(月曜日)に実施した際、A氏はB氏の利用している保育施設にC氏が転所できるよう希望しているため加点(以下「きょうだい加点」という。)をすべきところ、加点をしないまま選考を行った結果、C氏より優先順位の低い他の区民の方の児童が内定し、C氏は保留となっていたことが判明しました。

2 判明後の対応

 令和3年6月18日(金曜日)、当課からA氏に対し、加点が行われていれば令和3年5月1日付けで転所が可能であったにも関わらず、保留となってしまっていたことについて謝罪し、速やかに転所ができるよう調整した旨を説明しました。

 なお、現在保留となっている方全員の申請状況を点検し、他に同様の事案がないことを確認しました。

3 原因

 西淀川区では、保育施設等入所にかかる申請内容に基づいて、申請者全員の一覧表(以下「一覧表」という。)を作成し、利用調整を実施しています。

 令和3年4月1日付け入所について、令和3年1月にA氏の申請に基づきB氏及びC氏は別々の保育施設に決定しましたが、その後、令和3年1月末にA氏はC氏の転所希望申込みを行いました。その時点では、B氏は保育施設に入所予定で、C氏はきょうだい加点の対象ではなく、利用調整の結果、転所は保留となりました。

 その後の令和3年5月1日付け入所の利用調整時からC氏はきょうだい加点の対象でしたが、一覧表への反映が漏れ、加点をしないまま選考を行ってしまったことが原因です。

4 再発防止策

 今後、申請内容において点数等に影響を及ぼす可能性がある情報は一覧表に記載し、毎月の利用調整実施時に当該情報が点数等に反映されているか確認を徹底することで、再発防止に努めて参ります。

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