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報道発表資料 第1回「大阪湾港湾等における高潮対策検討委員会(大阪港部会)」を開催します

2018年11月14日

ページ番号:452481

問合せ先:港湾局 計画整備部 計画課 (06‐6615‐7771)

平成30年11月14日 14時発表

 大阪市では、平成30年11月21日(水曜日)に「第1回大阪湾港湾等における高潮対策検討委員会(大阪港部会)」を開催します。

 平成30年台風第21号により、大阪湾内の港湾や沿岸部において、港湾施設等に大きな被害が発生したことから、人命の安全確保及び施設の被害軽減、物流・生産機能の維持に関する方策を検討するため、近畿地方整備局により「大阪湾港湾等における高潮対策検討委員会」が設置されました。

 これを受け、大阪港においても、今回の台風第21号により過去最高の潮位を記録し、防潮堤より陸側では高潮による浸水被害がなかったものの、咲洲や夢洲など埋立地の地盤の低いエリアを中心に、高潮や高波等による被害が発生したことから、今回の台風第21号による被害原因の検証と被害箇所の対策を検討するため、開催するものです。

1 日時

平成30年11月21日(水曜日) 14時から16時まで

2 場所

3 議事

  1. 大阪湾港湾等における高潮対策検討委員会(大阪港部会)について
  2. 平成30年台風第21号の気象・海象の状況について
  3. 大阪市の高潮対策について
  4. 平成30年台風第21号による大阪港の被害状況について
  5. 今後の検討の進め方について

4 出席予定者(検討体制)

委員長:青木 伸一 大阪大学大学院 工学研究科 教授

委  員:畝田 栄作 大阪管区気象台 気象防災部 気象防災情報調整官

      國田 淳   国土交通省 国土技術政策総合研究所 沿岸・海洋防災研究部長

      河合 弘泰 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海洋情報・津波研究領域長

      平井 洋次 国土交通省 近畿地方整備局 港湾空港部 港湾空港企画官

オブザーバー:阪神国際港湾株式会社

         大阪港埠頭株式会社

事務局:大阪市港湾局計画整備部(計画課、海務課)

5 検討期間

平成30年11月から平成31年3月(予定)

全体で3回程度の開催を予定しています。

6 傍聴について

  1. 傍聴定員 10名
  2. 傍聴手続
  • 傍聴希望者は、13時30分から開催予定時刻までに大阪市港湾局正面玄関の受付で住所、氏名及び連絡先を記入し、事務局の指示を受けて入場してください。
  • 傍聴の受付は先着順で行いますが、定員になり次第受付を終了します。
  • 開催予定時刻の30分前にすでに定員を超えている場合は、その時点を以って受付を終了し、抽選により傍聴者を決定します。

7 取材について

  1. 取材の受付は13時30分より大阪市港湾局正面玄関にて行います。受付にて名刺受けまたは受付簿への記入をお願いします。
  2. 取材中は必ず市政記者カードまたは社員証(記者証)、自社腕章を見えやすいところに着用してください。腕章等を着用しない方の会場入室はお断りすることがありますのでご注意ください。
  3. 会議中のカメラ撮影については、議事2.の開始前(冒頭20分程度)は自由ですが、それ以外は会場の所定の位置からお願いします。また、取材中は、会議を妨げないよう、職員の指示、誘導に従っていただきますようお願いします。

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