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報道発表資料 港湾局計画整備部海務課における電力会社への電気料金支払事務の遅延による延滞金の発生について

2018年12月25日

ページ番号:455787

問合せ先:港湾局計画整備部海務課(海務)(06‐6571‐1745)

平成30年12月25日 15時発表

 大阪市港湾局計画整備部海務課において、電気料金の支払いについて、遅延し88円の延滞金が発生しました。

 このような事態が発生し、本市への損害金の発生及び市民の皆様の信頼を大きく損なうことになったことにつきまして、深くお詫び申し上げますとともに、職員一丸となって適正な事務執行を徹底し、今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 港湾局では、南港船だまりの船の係船用の照明灯を設置し、関西電力と契約し毎月振込用紙で電気料金を支払っています。

 平成30年10月分の電気料金の請求書類については、平成30年10月23日(火曜日)に受理していましたが、担当者が受理したことの記録を漏らしており、請求書類がまだ届いていないものと誤認していました。平成30年11月19日(月曜日)に再度確認したところ、既に受領していることが判明しましたが支払期限が過ぎており、平成30年11月29日(木曜日)に支払いを完了したものの、平成30年12月25日(火曜日)に12月分の電気料金の請求書が送付された際に10月分の延滞金(88円)の請求を受けたものです。

2 原因と再発の防止について

 毎月の定例払いにかかる進捗管理については複数の視点でチェックする対策をとっていなかったため、請求書類を受理した記録自体に漏れがあったことに気付かず、相手方からの請求書類がまだ送付されていないと誤って認識していたことが原因です。

 よって、海務担当全体の毎月定例払を管理する進捗管理シートにより、海務担当の職員が相互でダブルチェックし、フォローができるようにすることで、事務処理の漏れや遅延がないように改めます。

 また、各担当者が担当業務について、各々の事務処理の根拠法令やその事務がどのようなルールで成り立っているのかなどについて今一度確認し、それを十分に認識することで、事務処理の遅延や誤りがないように徹底していきます。

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