ページの先頭です
  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 大阪市港湾局は台湾港務股份有限公司とパートナーシップ港に関する覚書を締結しました

報道発表資料 大阪市港湾局は台湾港務股份有限公司とパートナーシップ港に関する覚書を締結しました

2019年3月19日

ページ番号:464793

問合せ先:港湾局総務部総務課(企画グループ)(06-6615-7764)

平成31年3月19日 14時発表

 大阪市港湾局は、平成31年3月19日(火曜日)に、台湾港務股份有限公司別ウィンドウで開くとパートナーシップ港に関する覚書を締結しました。

 港湾局では、海外諸港との関係強化を通じて、大阪港のさらなる港勢の拡大を図るため、姉妹港・友好港との友好関係の深化に努めるとともに、平成29年7月に大阪港開港150年を記念して開催したアジア国際港湾会議へ、姉妹港・友好港(注1)をはじめ、成長著しいアジア諸港8港(注2)を招待するなど、姉妹港・友好港以外の海外港と今後の大阪港の物流強化、国際競争力の強化に資する新たな交流機会の創出を行ってまいりました。

 また、アジア国際港湾会議では、会議の総括として、参加港間で、今後も意見交換や情報共有を通じて、未来に向けた課題解決や各港湾間の協力関係の強化を図っていく必要性を確認したところです。

 今回の覚書締結は、アジア国際港湾会議において、参加港間で確認した互恵関係の構築について、具体的な協力関係を築いていくための第一歩として行うものであり、今後、アジア国際港湾会議に参加いただいた他の港(姉妹港・友好港を除く)の管理・運営者とも覚書の締結をめざしてまいります。

(注1) サンフランシスコ港、メルボルン港、ル・アーヴル港、上海港、釜山港、サイゴン港(姉妹港・友好港提携順)
(注2) コロンボ港、ジャワハルラル・ネルー港、高雄港、レムチャバン港、マニラ港、ポートケラン、タンジュンプリオク港、ヤンゴン港(アルファベット順)

覚書締結日

平成31年3月19日(火曜日)

覚書締結先

  • 名称 
    台湾港務股份有限公司
  • 代表者
    總經理 郭添貴
  • 所在地
    台湾・高雄市蓬萊路10号

覚書の内容

大阪市港湾局と台湾港務股份有限公司のパートナーシップ港に関する覚書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない

  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 大阪市港湾局は台湾港務股份有限公司とパートナーシップ港に関する覚書を締結しました