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報道発表資料 「大阪“みなと”ビジョン(素案)」を作成しました

2020年9月11日

ページ番号:514216

問合せ先:港湾局総務部総務課(06-6615-7707)

令和2年9月11日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

 令和2年10月1日(木曜日)から、大阪市と大阪府の港湾局を統合した「大阪港湾局」を共同設置し、大阪港と府営港湾(堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深日港)を一元管理します。

 この「大阪港湾局」が一つの組織になった際に取組む業務の方向性について、利用者をはじめ府民・市民の方にわかりやすくお示しするため、「大阪“みなと”ビジョン(素案)」を策定しました。

コンセプト

 大阪港湾局では、大阪港と府営港湾の強みを生かし、弱みを補完のうえ、全体で機能分担や最適配置を図り、大阪港及び府営港湾をヒト・モノ・コトがより一層交流する拠点として発展させ、安全・安心で良好な港湾環境のもと、背後圏にまで賑わいを図り、関西経済の発展の一翼を担うことをめざします。

ヒト・モノ・コトの交流拠点『大阪みなと』のイメージ図
大阪港湾局が進める主な取組み
  • 大阪港と府営港湾での各港の特性を活かした集貨・創貨(貨物を集める・生み出す)の推進
  • 府市共同セミナー等ポートセールスの充実強化
  • 大阪港と府営港湾で更なるクルーズ船の誘致(お断りゼロ)の実現
  • 環境にやさしい港づくり
  • 夢洲を中心とした海上交通の更なる充実
  • 港湾利用者の許認可申請窓口の共通化など、利用者サービスの向上
  • 被災時におけるオール大阪での復旧対応など、防災機能の強化

                                         など

大阪港湾局の所管区域
大阪港湾局の所管区域図

具体的な取組み

(1)モノの交流を増やす(港湾物流)
  • 国際コンテナ戦略港湾の取組み
  • 物流拠点としての更なる機能強化
(2)ヒトの交流により賑わう(クルーズ・まちづくり)
  • オール大阪でのクルーズ客船誘致
  • 海上交通による交流機能の充実
  • みなと・海岸のにぎわい創出
(3)安全で安心な大阪‟みなと”(防災)
  • 総合的な防災対策
  • 計画的な維持管理の推進
(4)クリーンでグリーンな大阪“みなと”(環境)
  • 海洋環境保護の取組み
  • 美しく親しみやすい大阪湾の再生
(5)一元化によるコトの効率化(システム)
  • 利用者サービスの向上
  • 防災機能の強化
  • 物流機能の強化

大阪“みなと”ビジョン(素案)

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