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報道発表資料 大阪港湾局および環境局における個人情報を含むデータの漏えいについて

2022年2月14日

ページ番号:558398

問合せ先:大阪港湾局計画整備部振興課(06-6615-7781)、環境局環境施策部環境施策課(06-6630-3467)

令和4年2月14日 14時発表

 大阪港湾局および環境局が主催する「第2回日本・インドビジネスオンラインセミナー」の受託事業者が設定した参加申込フォームにおいて、令和4年1月28日(金曜日)から2月10日(木曜日)までの間、申込を済ませた方の情報の一部が閲覧できる状態になっていたことが判明しました。
 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1.経過と概要

 令和4年2月10日(木曜日)16時20分頃に、当該イベントに参加申込された方から申込フォームの完了ページから「前の回答を表示」ボタンを押下すると、ほかの方のデータが閲覧できると環境局の担当者に連絡がありました。

 すぐに担当者が確認したところ、すでに申込を済ませた方の個人情報を含むデータの一部が閲覧できる状態になっていることが判明しました。

2.漏えいした個人情報

令和4年2月10日(木曜日)までに申込を済ませた方の氏名及び勤め先の社名、肩書、所在地(86名、66社分)

3.判明後の対応

 判明後すぐに受託事業者に対し、申込を済ませた方の情報が閲覧できないよう申込フォームの修正を行うよう指示し、16時50分頃に閲覧ができない設定になっていることを確認しました。また、令和4年2月14日(月曜日)に、漏えいした情報を保有する各申込者に対して、メールにより経過を説明のうえ謝罪を行いました。

4.原因

 受託事業者が、申込フォームの設定を誤ったことが原因です。また、申込開始前の本市職員によるテスト運用が不十分であったことも原因です。

5.再発防止策

 受託事業者に申込フォームを作成した際は、確認を徹底するように指示するとともに、申込開始前に本市職員によるテスト運用を徹底し、再発防止に努めます。

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