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報道発表資料 「大阪市報道発表資料」送付にかかる、メール送信先入力誤りによる個人情報等の漏えいについて

2019年12月4日

ページ番号:487542

問合せ先:政策企画室市民情報部報道担当(06-6208-7259)

令和元年12月4日 14時発表

 大阪市政策企画室が、令和元年12月3日(火曜日)、「大阪市報道発表資料」を市政記者等にメール送付を行った際に、メールアドレスを「BCC」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手に表示されない)に入力すべきところ、「宛先」(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手にも表示される)に入力して送信したため、個人情報及び法人情報が漏えいしたことが判明しました。

 個人情報等の漏えいという重大な事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことに深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損ねることになりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 令和元年12月3日(火曜日)17時30分頃、大阪市からの報道発表資料を、政策企画室報道担当にメール登録をされている市政記者等のメールアドレス(103件)に対して、メール送信を行いました。

 12月4日(水曜日)11時頃、当担当職員がメールの確認を行っていたところ、メールアドレスを「宛先」欄に入力を行い、個人情報等である電子メール表示名とメールアドレスが表示される状態でメール送信し、個人情報等が漏えいしたことが判明しました。

2 漏えいした個人情報

 市政記者及びメール配信希望のあった記者等のメールアドレス、氏名

3 判明後の対応

 メールアドレス等が漏えいした方々には、判明後すぐに、電子メールによる個人情報等の漏えいに至った経過を説明するとともに、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申しあげ、当該メールの削除を依頼しています。

4 発生原因

 大阪市からの資料を市政記者等にメール送信する際は、送信前にチェック表に基づいてメールアドレスをBCCに入力しているか複数人で確認を行った後に送信するようルール化していますが、その確認が不十分であったことが原因です。

5 再発防止策

 今回の漏えい事故については、メール送信前の確認作業が不十分であったことが原因であるため、改めて担当内で、チェック表に基づく確認作業の徹底について周知を行い、再発防止に努めてまいります。

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