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報道発表資料 大阪城東部地区のまちづくり

2020年2月13日

ページ番号:490073

問合せ先:経済戦略局企画総務部総務課大学支援担当(06-6615-3777)、都市計画局開発調整部開発計画課(06-6208-7828)

 大阪市は、大阪府とともに、大阪市立大学と大阪府立大学を統合し、令和4年度(2022年度)に新大学を開学することをめざして準備を進めています。新大学の開学に伴い、新キャンパス(森之宮キャンパス)及び既存キャンパスを整備するため、基本設計等を行います。

 また、森之宮キャンパスの整備を先導役として、大阪城東部地区のまちづくりの実現に向けた検討調査を実施します。

新大学キャンパス整備事業

 令和7年度(2025年度)を目途に、新たに森之宮キャンパスを整備するため、基本設計等を実施します。

 また、同キャンパスのうち一部の学部等のキャンパスについては、民間活力を活かした整備を検討し、令和7年度(2025年度)以降の早期のキャンパス開所をめざします。

 さらに、杉本・阿倍野・中百舌鳥キャンパスにおいては、同種分野の学部等について、令和7年度(2025年度)頃の集約を基本として、既存施設の有効活用に努めながら整備を進めるため、基本設計等を実施します。

キャンパス整備後の配置学部等

森之宮:基幹教育、文学、リハビリテーション学、生活科学、都市シンクタンク・技術インキュベーション機能

杉本:理学(府大理学を移転・集約)、商学、経済学、法学

阿倍野:医学、看護学(府大看護学を移転・集約)

中百舌鳥:工学(市大工学を移転・集約)、現代システム科学域、農学

(注)商学・経済学・法学(杉本)、医学(阿倍野)、現代システム科学域・農学(中百舌鳥)を除き、集約等に伴い学舎を整備します。

【令和2年度予算額 5億2,400万円】新規

大阪城東部地区のまちづくりにかかる検討調査

 大阪市・大阪府・公立大学法人大阪においてとりまとめた新大学基本構想等をふまえ、当地区のまちづくりのコンセプトや土地利用計画の具体化を図ることを目的に大阪城東部地区まちづくり検討会を令和元年12月より開催しています。

 この検討会での議論も踏まえ、森之宮キャンパスの整備を先導役として、ヒガシの拠点にふさわしい大阪城東部地区のまちづくりの実現に向けた検討調査を行います。

【令和2年度予算額 700万円】

問合せ先

  • 新大学キャンパス整備事業に関すること 経済戦略局企画総務部総務課大学支援担当(06-6615-3777
  • 大阪城東部地区のまちづくりにかかる検討調査に関すること 都市計画局開発調整部開発計画課(06-6208-7828

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