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報道発表資料 SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に大阪府・大阪市の共同提案が選定されました

2020年7月17日

ページ番号:509995

問合せ先:政策企画室 企画部 政策調査担当(06-6208-9714)

令和2年7月17日 13時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

 大阪府・大阪市の共同提案が、内閣府の「SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業」(注)に選定されましたのでお知らせします。
 都道府県と市町村の共同提案が選定されるのは全国初の事例です。

(注)「SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業」とは、自治体によるSDGsの更なる推進をはかるため、自治体が行うSDGsの達成に向けた取組みを公募し、優れた提案を行った自治体を「SDGs未来都市」として選定し、さらに先導的な取組みについて「自治体SDGsモデル事業」として選定する制度です。

大阪府・大阪市の提案について

タイトル
 2025年大阪・関西万博をインパクトとした「SDGs先進都市」の実現に向けて
SDGs未来都市の提案概要

 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる大阪・関西万博の開催都市として、行政だけでなく、府民や企業、市町村、金融機関、経済界などあらゆるステークホルダーとの連携を広げつつ、2030年のあるべき姿(注)に向け、一人ひとりがSDGsを意識し自律的に行動する「SDGs先進都市」の実現をめざします。

(注)大阪府、大阪市が提案でめざす2030年のあるべき姿

  1. いのち輝く幸せな暮らし
     誰もが取り残されることなくすべての命が大切にされ、人と人とのつながりの中で、全ての人が生涯にわたって、自らの能力や可能性を発揮し、健康でいきいきと活躍できる社会の実現
  2. 多様なチャレンジによる成長
     都市の魅力や寛容性を高め、多様な人材を呼び、様々なことにチャレンジできる環境を整え、新たな価値観やイノベーションの創出を図るとともに、地球環境を守る取組みを進めることで、持続的な成長に向けた取組みを推進
  3. 世界の未来をともにつくる
     大阪・関西万博の開催都市として、誰もが世界とつながり、SDGsの価値観が大阪から世界に広がり、人々に共有され、「ひとを救い、地球を守る」ソーシャルグッドな取組みを推進
自治体SDGsモデル事業の取組概要(大阪発「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」推進プロジェクト)
 プラスチックごみ問題解決に向けた世界を先導する取組みとして、経済、社会、環境の三側面から、3R(リデュース、リユース、リサイクル)などの普及啓発や、海岸漂着ごみの実態調査、海ごみの回収などを府域全体で幅広く実施します。
 特に、三側面をつなぐ統合的取組みを、「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」推進事業と銘打ち、ビジョンの実現等に貢献するための計画を策定し、同計画に基づくプラスチックごみの資源循環を推進するとともに、大阪の取組みを国内外に情報発信します。
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