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報道発表資料 中央卸売市場本場西棟通路の耐火被覆材の一部が剥離して落下しました

2023年2月19日

ページ番号:592977

問合せ先:中央卸売市場本場(06-6469-7955)

令和5年2月19日 17時30分発表

 大阪市中央卸売市場本場西棟3階通路において、令和5年2月19日(日曜日)午前11時45分頃、床面から約5メートルの高さにある耐火被覆材の一部が剥離落下していることを警備員が発見しました。

 当時、休場日であったため落下場所の周辺は無人であり、落下物に当たった方はおられず、けが人はありませんでした。

 施設利用者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申しあげます。

1 落下物

耐火被覆材

縦1.3メートル×横0.4メートルで約0.5平方メートル

厚さは、約3センチメートル

最大の破片で縦23センチメートル×横23センチメートル×厚さ5センチメートル(重量約420グラム)

2 経過

 令和5年2月19日(日曜日)午前11時45分頃、警備員が中央卸売市場本場西棟3階通路上に耐火被覆材が落下していることを発見しました。

 午前11時50分頃、本市職員に連絡があり、直ちに現場に向かい現地確認を行ったところ、地面から約5メートルの高さにある耐火被覆材の一部が剥離落下していることが判明しました。

耐火被覆材 剥離場所及び落下場所

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3 落下原因

 現場の状況から、湿気により剥離したと推測されます。

4 今後の対応

 当該箇所の周辺は、現在、立入禁止措置を行っております。本日、当該箇所を含め西棟3階通路の耐火被覆部分について点検を行い、不具合箇所等があれば修繕対応を行ってまいります。

 なお、令和4年6月16日にも同西棟3階通路で耐火被覆の落下があった際、当該箇所を含め周辺について目視及び打診点検を行いましたが問題はありませんでした。(令和4年6月16日報道発表済み)また、令和4年10月10日に同西棟1階の耐火被覆の落下についても周辺の目視及び打診点検を行いましたが問題はありませんでした。(令和4年10月11日報道発表済み

5 施設の概要

所在地 大阪市福島区野田1丁目1番86号

構造   西棟 鉄骨鉄筋コンクリート造

建築年度 西棟 昭和49年9月

敷地面積 177,955平方メートル

延床面積 312,160平方メートル

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