ページの先頭です

報道発表資料 「パープルリボンキャンペーン(女性に対する暴力をなくす運動)」を実施します

2019年10月25日

ページ番号:483726

問合せ先:市民局ダイバーシティ推進室男女共同参画課(06-6208-9156)

令和元年10月25日 14時発表

同時資料提供先:大阪府政記者会

 大阪市では、令和元年11月12日(火曜日)から25日(月曜日)までの「女性に対する暴力をなくす運動」期間において、初日の11月12日(火曜日)に京橋駅前にて、女性に対する暴力根絶のシンボルカラーであるパープル(紫)にちなんだ街頭啓発活動「パープルリボンキャンペーン」を実施します。
 本キャンペーンでは、大阪府と共同で啓発ティッシュの配布を行います。

 暴力は、その対象の性別や加害者・被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。

 特に、配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。社会の意識啓発等、女性に対する暴力の問題に対する取組をいっそう強化することを目的として、この期間中、全国各地で「女性に対する暴力をなくす運動」が展開されます。

街頭啓発活動「パープルリボンキャンペーン」

日時
令和元年11月12日(火曜日)15時30分から16時30分頃
場所
京橋駅前(大阪市都島区東野田町2丁目付近)
内容

啓発ティッシュ及びミニリーフレットの配布

《参考》パープルリボン運動について

 世界を子どもや暴力の被害者にとってより安全なものとすることを目的として、平成6年、アメリカ・ニューハンプシャー州の小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーによって生まれたものです。

 紫色のリボンを身につけることで、パープルリボン運動の趣旨への賛同を表明することができ、個人間の暴力や虐待に関心を呼び起こすとともに、暴力の下に身を置いている人々に勇気を与えようとの願いから、40か国以上に広がっている、国際的なネットワークに発展した草の根運動です。

探している情報が見つからない