ページの先頭です

報道発表資料 「令和元年度 警防技術練成会」を実施します

2019年5月27日

ページ番号:468477

問合せ先:消防局企画部企画課(広報)(06-4393-6058)

令和元年5月27日 14時発表

  大阪市消防局は、令和元年6月3日(月曜日)9時から13時10分までの間、大阪市消防局高度専門教育訓練センターにおいて、市内25消防署の消防隊員が日頃培った消火技術を競い合う「令和元年度警防技術練成会」を行います。 

 この練成会は、市民が安心して暮らせる「災害に強いまち・安全な都市」をめざし、災害発生時に消防力を最大限かつ効果的に発揮出来るよう、消火隊の活動能力を向上させ、火災による被害の軽減を図ることを目的に行っており、昭和27年に始まり今回で69回目を迎えます。

 今回の訓練では、周囲を建物に囲まれた本市の住宅密集地域を再現するため、模擬訓練施設を活用し、木造3階建て一般住宅の2階から出火、上階(3階)へ延焼中であり、隣接建物に逃げ遅れが1名いるという想定で、災害現場さながらのリアルな訓練を行います。

 なお、「迅速性」・「安全性」・「確実性」の3項目を総合的に審査し、最優秀署、優秀署(2署)を決定します。

昨年度訓練 屋内での放水の様子
別ウィンドウで開く

昨年度実施した練成会の様子(放水)

昨年度訓練 指揮活動の様子
別ウィンドウで開く

昨年度実施した練成会の様子(指揮活動)

昨年度訓練 梯子を担ぎ、現場へ走る隊員
別ウィンドウで開く

昨年度実施した練成会の様子(現場へ走る隊員)

昨年度訓練 資器材をもち、屋内へ進入する隊員
別ウィンドウで開く

昨年度実施した練成会の様子(屋内へ進入する隊員)

令和元年度警防技術練成会 実施概要

1 日時

 令和元年6月3日(月曜日) 9時から13時10分

2 場所

  大阪市消防局高度専門教育訓練センター  (東大阪市三島2-5-43

  煙制ぎょ訓練棟及びその周辺

3 参加人員

 275名(1署あたり11名)

4 参加車両

 75台(1署あたり3台(指揮車、小型タンク車等))

5 訓練想定

 木造3階建て一般住宅の2階から出火し、上階(3階)へ延焼中であり隣接建物に逃げ遅れが1名いるもの。

6 訓練展開(別図1 訓練展開図参照)

  • 火災の出場指令を受け、消防車3台(11名)が火災現場へと出場し、消火活動等を開始する。   
  • 指揮本部長(各消防署の副署長)は、活動全般を統括指揮し、指揮班(情報担当・通信担当)とともに必要な情報を訓練本部へ報告する。
  • 直近部署隊(小型タンク車)は、火元建物の最も近くに停車し、逃げ遅れた人を救出するとともに、車両に積載されたタンク水を使い、主火力の制圧及び延焼危険方向への冷却放水などの消火活動にあたる。その後、 装着している空気呼吸器を活用して建物へ進入し、消火活動を継続する。
  • 中継相掛り隊(小型タンク車等)は、火元建物付近の消火栓に部署し、直近部署隊への中継送水を行った後、装着している空気呼吸器を活用して建物へ進入し、消火活動にあたる。

7 審査

 訓練の「迅速性」・「安全性」・「確実性」の3項目を総合的に審査し、最優秀署及び優秀署(第2位及び第3位の署)を決定します。

8 取材について

  • 取材を希望される場合は、5月31日(金曜日)17時30分までに、大阪市消防局企画部企画課(広報)までご連絡ください。(電話:06-4393-6058
  • 当日は、8時45分までに大阪市消防局高度専門教育訓練センター正面玄関前に集合してください。車でお越しの際は指定場所へ駐車してください。(別図2 報道関係者集合場所・駐車場参照)
  • 取材時は必ず市政記者カード又は社員証(記者証)及び自社腕章とヘルメットを着用のうえ、係員の指示に従ってください。腕章等を着用しない方の入場は、お断りすることがありますのでご注意ください。(ヘルメットは当局で準備します。)
  • 悪天候の場合は、当日の7時に実施の可否について判断し、順延の場合は6月5日(水曜日)となります。(当日の中止に関する問合せ先は、消防局代表電話:06-6582-2854

添付資料

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない