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報道発表資料 消防指令業務の共同運用に関する協定を松原市と締結しました

2019年8月30日

ページ番号:478246

問合せ先:消防局企画部企画課(企画)(06-4393-6055)

令和元年8月30日 14時発表

 大阪市は、令和元年8月30日(金曜日)に松原市と消防指令業務の共同運用に関する協定を締結しました。

 今回締結した協定は、消防指令業務の共同運用に関する基本的な事項を定めた「消防指令業務の共同運用に関する基本協定」と消防情報システムの設計業務に関する必要な事項を定めた「消防情報システム設計業務に関する協定」です。

 消防指令業務(注)の共同運用については、総務省消防庁においても消防力の強化に寄与する施策と位置づけられており、整備費の削減や災害情報を一元的に把握し、効果的・効率的な応援態勢が確立されるなどの効果が見込まれるとされています。

 今後は、令和6年中の共同運用の開始をめざして設置する準備委員会において、地方自治法に基づく事務の委託の手続きや、消防指令業務の具体的な運用の検討など共同運用に必要な準備を進めてまいります。

 

(注)消防指令業務とは、消防指令センターにおいて、市民の皆様からの119番通報を受信し、通報内容等から災害発生地点や災害種別を決定、出場部隊を編成し、消防隊や救急隊等への出場指令、現場活動の支援等を実施する業務です。

1 締結日

令和元年8月30日(金曜日)

2 協定の締結者

大阪市長

松原市長

3 消防指令業務の共同運用によりもたらされる効果

  • 指令システムの整備及び維持管理に要する経費の削減
  • 消防指令業務を一つの消防指令センターに集約することによる業務の効率化
  • 災害情報を一元管理することによる相互応援の迅速化

消防指令業務の共同運用に関する基本協定書

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消防情報システム設計業務に関する協定書

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