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報道発表資料 消防局職員の懲戒処分について

2019年8月29日

ページ番号:479152

問合せ先:消防局企画部企画課(服務指導)(06-4393-6205)

令和元年8月29日 14時55分発表

 大阪市消防局は、当局職員による不祥事案について、本日、次のとおり懲戒処分を行いました。

 今回の非違行為につきましては、市民の皆様の信用を著しく損なうものであり、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

 職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後、市民の皆さまの信頼回復に向け、不祥事の再発防止に万全を期すなど、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。

1 被処分者

(本人)

所属:高度専門教育訓練センター

職種:消防吏員

階級:消防士

年齢:21歳

(監督責任)

高度専門教育訓練センター所長

2 処分内容

(本人)

懲戒免職(根拠法令:地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)

(監督責任)

厳重注意 

3 処分事由概要

 令和元年6月1日(土曜日)に、大阪市内の飲食店で飲酒後、自宅最寄り駅近くの駐車場から自家用車を運転し、同日22時40分頃、大阪府貝塚市木積1999先路上において、電柱に衝突する事故を起こし、その後の警察による捜査の結果、道路交通法違反(酒気帯び運転等)と認められ、令和元年7月9日(火曜日)に送致され、令和元年8月9日(金曜日)に岸和田簡易裁判所より略式命令処分を受けたもの。

4 事実経緯

令和元年6月1日  事故を起こし大阪府貝塚警察署により任意同行される。

令和元年7月9日  道路交通法違反(酒気帯び運転等)と認められ送致される。

令和元年8月9日  岸和田簡易裁判所より略式命令処分を受ける。

令和元年8月29日  懲戒免職とする。

5 再発防止

本件事案について、各署長等へ周知するとともに、次により再発防止の徹底を図る。

  • 服務規律確保と再発防止の徹底のため、部長による総合監察(各職場の巡視)を速やかに実施。
  • 服務規律確保推進月間(令和元年7月)を通じ、綱紀粛正とともに、各消防署等における服務ミーティング、巡視等を重点的に実施。

上記と併せ、令和元年度不祥事根絶に向けた取組(消防局)を継続して実施する。

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