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報道発表資料 消防局職員の懲戒処分について

2019年12月26日

ページ番号:488333

問合せ先:消防局企画部企画課(服務指導)(06-4393-6205)

令和元年12月26日 9時30分発表

 大阪市消防局は、当局職員による不祥事案について、本日、次のとおり懲戒処分を行いました。

 今回の非違行為につきましては、市民の皆様の信用を著しく損なうものであり、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。

 職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後、市民の皆さまの信頼回復に向け、不祥事の再発防止に万全を期すなど、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。

1 被処分者

(本人)

所属:大阪市鶴見消防署

職種:消防吏員

階級:消防士

年齢:23歳

(監督責任)

鶴見消防署長

2 処分内容

(本人)

停職3月(根拠法令:地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)

(監督責任)

厳重注意 

3 処分事由概要

 令和元年5月22日(水曜日)23時頃、飲酒後に帰宅途中、大東市内において、利用したタクシー料金を支払わず、運転手に怪我をさせたとして、同年10月29日(火曜日)大阪府警察四條畷警察署に強盗致傷の疑いにより逮捕されたが、不起訴処分となったもの。

4 事実経緯

令和元年10月29日 大阪府警察四條畷警察署から強盗致傷の疑いにより任意同行を求められ、同日逮捕される。

令和元年11月19日 大阪地方検察庁から、傷害被疑事件として不起訴処分とされる。

令和元年12月26日 停職3月とする。

5 再発防止

本件事案について、各署長等へ周知するとともに、次により再発防止の徹底を図る。

  • 服務規律確保と再発防止の徹底のため、部長による総合監察(各職場の巡視)を速やかに実施。
  • 上記と併せ、各消防署等における服務研修、巡視等を重点的に実施し、全職員の服務規律の徹底を図る。

 

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