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報道発表資料 見える119番通報「ライブ映像119(映像通報システム)」の運用について

2021年9月1日

ページ番号:543356

問合せ先:消防局 企画部企画課(広報)(06-4393-6057)

令和3年9月1日 14時発表

 大阪市では、令和3年10月1日(金曜日)から、119番通報者が携帯しているスマートフォンのカメラ機能やウェブブラウザを利用し、通報者と指令情報センター(注1)の間で映像の送受信を可能とする「ライブ映像119」の運用を開始します。

 現在、指令情報センターでは多数の119番通報に対応していますが、この119番通報の補助機能として、「ライブ映像119」を使い、音声に映像をプラスすることで、通報の見える化が実現され、市民の皆様への更なる安全と安心の助けにつながります。

(注1)119番通報を受ける担当

1 システム概要

 指令情報センターが119番通報を受けた際、指令管制官(注2)が必要と判断した場合に、通報者が指令情報センターから送信されたSMSのURLをタップすることで、現場映像を簡単に送信したり、指令情報センターから通報者に応急手当の映像を送信することができるシステムです。

(注2)指令情報センターのオぺレーター

【運用によるメリット】

 通報者と指令情報センターの間で映像の送受信を行うことにより、双方が言葉では説明しにくい内容を明確に伝えることができます。

2 通報者の利用手順イメージ

「通報者の利用手順イメージ」

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3 運用開始日時

令和3年10月1日(金曜日)午前9時

4 その他注意事項

  • スマートフォンのみ利用可能です。(iOSの場合「Safari」、Androidの場合は「Google Chrome」がインストールされている必要があります。また、バージョンは使用時における最新又は1世代前のものでなければ利用できません。)

  • 本システムの利用にアプリのダウンロードや事前登録は不要です。

  • 映像データ送受信時の通信料金は通報者側の負担となります。(通信料金は契約通信会社や契約内容により異なります。)

5 参考ホームページ

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