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報道発表資料 受水槽方式の建物における非常用給水栓の設置を認めます

2019年9月9日

ページ番号:479734

問合せ先:水道局工務部給水課(06-6616-5483)

令和元年9月9日 14時発表

 大阪市では、平成30年に台風21号が接近した際、一部マンション等の建物において停電に伴う断水が発生したことを踏まえ、市民・お客さまサービス向上の観点から、受水槽方式の建物において、停電時等に建物全体が断水とならないように、非常用給水栓の直圧部への設置を認めることとしました。

1 内容

 受水槽方式の建物において停電等が発生した際、給水を確保する必要があるため、下記の要件をもって非常用給水栓の設置を認めるものとします。

  • 非常用給水栓は、キー式水栓とし、常時使用は認めないものとする。
  • 使用時においては、滞留水の排水を十分に行い使用すること。なお、通常の水道使用と同様に、料金が発生する。
  • 非常用給水栓は給水装置の改造工事となるため、大阪市の指定を受けている大阪市指定給水装置工事事業者を通じて、「給水装置工事」の届出を水道局へ提出すること。
    (注)給水装置工事の届出先
    東部水道センター給水装置工事グループ
    〒534-0021 大阪市都島区都島本通4丁目12番4号 東部水道センター3階
    電話 06-6927-7611

2 適用開始日

 令和元年9月9日(月曜日)工事申込分より適用

非常用給水栓設置図

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