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報道発表資料 「ご使用水量等のお知らせ」に記載の消費税額の表示誤りについて

2019年12月9日

ページ番号:487714

問合せ先:水道局総務部お客さまサービス課(06-6616-5472)

令和元年12月9日 14時発表

 大阪市水道局におきまして、令和元年12月2日(月曜日)及び3日(火曜日)にメータ検針を行った際にお客さまにお渡しした「ご使用水量等のお知らせ」(以下「お知らせ票」という。)の一部に、記載の請求予定金額の消費税額が、正しく表示されない事象が発生いたしました。
 お客さまには大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、このようなことのないよう徹底した再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 令和元年12月4日(水曜日)15時15分頃、お客さまからお知らせ票の請求予定金額の消費税額が正しく表示されていないと当局に問合せがありました。
 調査したところ、令和元年12月2日(月曜日)及び3日(火曜日)にメータ検針を行ったお客さまのうち、お知らせ票を現地で発行・投函せず、別の住所に郵送する場合などに使用する、ハンディターミナルからの一括印刷機能で発行したお客さまのお知らせ票について、記載の請求予定金額の消費税額が8パーセントの金額で表示されていたことが判明しました。
 なお、お知らせ票に記載している請求予定金額等については、正しく表示されていることを確認しています。また、後日お客さまに送付する納入通知書、11月検針分及び12月4日以降の定例検針については、10パーセントの消費税額が表示されることを確認しています。

2 対象件数

 約2,800件

3 判明後の対応

   お問合せをいただいたお客さまには、今回の経緯について丁寧にご説明をさせていただきます。また、お知らせ票の再発行のご要望をいただいた際には、お知らせ票の再発行はできませんが、別様式で再作成させていただきます。

4 原因及び今後の対応策

 お知らせ票をハンディターミナルから、一括印刷するプログラムに誤りがあったことが原因です。
 早急に、消費税額が正しく表示されるようプログラム改修及び試行テストを実施するとともに、今後、ハンディターミナルシステムのテスト内容を精査し、誤表記等の防止に努めてまいります。

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