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報道発表資料 水道料金等の誤徴収について

2020年10月15日

ページ番号:516707

問合せ先:水道局東部水道センター(06-6927-6531)

令和2年10月15日 14時発表

 大阪市水道局東部水道センターにおいて、当局の営業所オンラインシステム(以下、「システム」という。)への水道メータ情報を誤って登録し、水道料金等(下水道使用料を含む。)を誤徴収していたことが判明しました。

 このような事態を発生させたことにより、お客さまに多大なご迷惑をおかけし、お客さまの信頼を著しく損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げます。

 今後このようなことが起こらないよう再発防止に努めてまいります。

1 概要と経過

 令和2年10月13日(火曜日)に、当局の検針業務委託業者が、集合住宅を検針した際、水道の使用を中止した部屋番号の水道メータが動いていることに気づきました。

 当センターで調査を行ったところ、中止した部屋番号のお客さま(以下、「A氏」という。)と、異なる部屋番号のお客さま(以下、「B氏」という。)の水道メータ情報を、取り違えてシステムに登録していました。

 また、水道メータ取付を行った平成26年8月分以降、A氏の水道料金等について、B氏の水道メータを検針した使用水量に基づいて、水道料金等を過大徴収していたこと、B氏については、A氏の水道メータを検針した使用水量に基づいて、水道料金等を過少徴収していたことが、10月14日(水曜日)に判明しました。

2 誤徴収の期間と影響額

  • 期間 平成26年8月分から令和2年9月分まで
  • 影響額 1,794円(水道料金1,127円、下水道料金667円)

3 判明後の対応

 今後、両氏に対して説明及び謝罪を行い、誤徴収した水道料金等の清算に関する説明を行い、清算手続きを進めてまいります。

4 発生原因

 水道メータ取付後にメータ情報等をシステム登録するための資料を作成する際、水道メータ番号を誤って記入したこと、さらに、検針業務委託業者が水道メータ取付後の初回検針時の際に、水道メータ番号及び水栓番号の確認を怠って検針していたことが原因です。

5 再発防止について

 今後、このような事態が発生しないよう、水道メータ取付の際には、水道メータ番号、水栓番号等のメータ情報の確認を徹底すること、また、検針業務委託業者に対しても同様にメータ情報の確認を徹底するように指示しており、再発防止に向けて、より一層厳しく指導監督してまいります。

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