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報道発表資料 水道メータ遠隔指示装置の盗難被害について

2020年11月9日

ページ番号:518711

問合せ先:水道局工務部給水課(06-6616-5481)

令和2年11月9日 14時発表

 大阪市水道局では、水道メータ遠隔指示装置の盗難被害がありましたのでお知らせします。

(注)遠隔指示装置について
 遠隔指示装置とは、メータ本体に設けた送信器より無線でメータ水量表示値を発信し、メータと離れた場所に設けた受信器にメータ水量表示値が表示されるものです。
 通常は、検針や取替作業が容易な屋外にメータを設置しますが、メータ位置が屋内や地下深い所など、検針が困難な場合には遠隔指示装置を設置します。
 今回、盗難されたのは表示させる側の受信器です。

1 今回の盗難被害の概要

今回の盗難被害の概要

盗難の確認日

被害場所

個数

発見者

令和2年11月6日(金曜日)

淀川区西中島3丁目

1個

検針員

2 被害額

約24,000円

3 盗難被害の確認及び対応状況

 令和2年11月5日(木曜日)、検針委託業者が検針のため訪問した際に、お客様宅に設置していた遠隔指示装置(受信器)が無くなっていることに気づきました。お客様に状況等を確認したところ、取り外し等は行っていないとのことだったため、当局職員にて現地確認を行い、遠隔指示装置(受信器)の盗難と判断しました。

 なお、被害届については11月6日(金曜日)、所轄警察署へ届出を提出しました。

4 今後の対策

 被害防止のため、当局職員や委託業者職員が業務でお客様宅に出向く際に、水道メータの遠隔指示装置付近に不審な人物がいないかなど、周辺状況への注視を引き続き強化していくこととします。

【参考】遠隔指示装置(受信器)

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