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報道発表資料 水道ICT情報連絡会「第2回情報連絡会」の開催について

2021年5月18日

ページ番号:535161

問合せ先:水道局総務部ICT推進課(06-6616-5411)

令和3年5月18日 14時発表

同時資料提供:都庁記者クラブ・横浜市政記者会・福島市政記者クラブ

 大阪市水道局では、ICT(Information and Communication Technology)の水道事業への活用を推進するため、東京都水道局及び横浜市水道局をはじめとする16事業体で構成する水道ICT情報連絡会において各水道事業体の抱える課題の発信と新技術の提案募集等の活動を行っています。

 「第2回情報連絡会」で発表いただく、民間企業等の技術提案を募集(令和2年12月7日報道発表済み)したところですが、その技術提案内容が決定しましたので、次のとおり、「第2回情報連絡会」をオンライン開催するとともに、オンライン聴講者を募集します。

1 日時

令和3年6月18日(金曜日)13時から17時15分まで(予定)

2 開催方法

Zoomウェビナーとクラウドストレージを使用したオンライン開催

3 出席予定者

  • 水道ICT情報連絡会参加水道事業体
    東京都水道局、横浜市水道局、堺市上下水道局、神奈川県企業庁、広島市水道局、名古屋市上下水道局、新潟市水道局、福島市水道局、さいたま市水道局、福岡市水道局、京都市上下水道局、静岡市上下水道局、神戸市水道局、福岡県南広域水道企業団、千葉県企業局、大阪市水道局
  • 技術提案発表企業等

4 内容

(1) 技術提案に関する発表及び意見交換(Zoomウェビナー)

<提案内容>

  • モバイルファーストのアーキテクチャにより水道局全体の連携を向上する地理空間ソフトウェア
  • 地理情報統合プラットフォームを活用した維持管理業務の高度化
  • 地理情報統合プラットフォームを活用した緊急時の対応事例
  • 地上・地下インフラ3Dマップを活用した埋設物位置情報の精度向上およびARによる可視化
  • AIを活用した高精度な水道管路の老朽度評価方法の開発
  • 管路末端での残留塩素濃度確保システム
  • 高感度センサーで実現する監視型漏水検知サービス
  • 水道料金参照システムの導入による利用者サービス向上と事務効率化
  • ヘッドマウントディスプレイを活用した遠隔地からの現場業務支援
  • ICTを活用した水道管工事施工管理システム  

 (注)発表内容には新技術も含まれており、知的財産権保護のため、録画・録音はご遠慮いただいております。

(2) 資料展示(クラウドストレージ)

 上記(1)の当日発表予定の技術提案に関する資料を含め、当会あてにいただいた技術提案の資料をGoogle Drive上で展示します。

 フォルダのURLは、オンライン聴講の申込時にご案内します。

 資料展示期間は、令和3年6月1日(火曜日)から6月30日(水曜日)です。

 (注)資料の転載・引用などの二次利用については、当該企業の許可がある場合を除き禁止します。

5 オンライン聴講人数

400人(先着順)

6 参加費

無料(ただし、パソコン等の端末とインターネット環境及び通信料が必要です。)

7 申込方法

 Zoomウェビナー参加申込フォーム別ウィンドウで開くからお申込みください。

8 申込期限

 令和3年6月16日(水曜日)17時までに事前申込が必要です。

 (ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます。)

9 取材について

 取材を希望される場合は、取材申込書(別紙1)により、令和3年6月11日(金曜日)17時までにメールまたはファックスにてお申し込みください。

別紙資料について

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【参考】

<水道ICT情報連絡会>

  • 設立趣旨
    より安定的で効率的な水道事業運営の実現を図るために、水道事業体が抱える事業運営上の様々な課題(ニーズ)について共有、発信するとともに、民間企業等が保有するICTなどの新技術の提案を受ける場として設立

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