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報道発表資料 住吉区役所保健福祉課(保健福祉)における児童福祉施設徴収金の算定誤りについて

2021年12月22日

ページ番号:552230

問合せ先:住吉区役所保健福祉課(保健福祉)(06-6694-9853)

令和3年12月22日 14時発表

  大阪市住吉区役所保健福祉課(保健福祉)において、児童福祉施設徴収金の算定を誤っていたことが判明しました。

 このような事態を発生させたことにより、関係者の方にご迷惑をおかけしましたこと、また市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深くお詫び申しあげます。今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。

1 経過・概要

 令和3年11月18日(木曜日)、住吉区役所保健福祉課(保健福祉)において、令和3年8月に実施した児童福祉施設徴収金(以下「徴収金」という。)の年度更新に伴う算定作業について、令和3年11月12日付け福祉局・こども青少年局からの徴収金内容確認の指示通知を受けて再確認したところ、ある区民の方(以下「A氏」という。)の徴収金について、きょうだいも施設に入所しているにも関わらず、二子減免(2子以降の徴収金は10分の1)の適用が漏れていたことに気づきました。再算定した結果、徴収金の決定額に誤りがあり過誤納金(22,680円)が生じていることが判明しました。

2 原因

 A氏の児童福祉施設入所後にきょうだいが施設入所した際の登録時、及び徴収金年度更新に伴う算定作業時に世帯情報の確認を怠り、A氏が二子減免対象であることを見落としたことが原因です。

3 判明後の対応

 令和3年11月19日(金曜日)にA氏の保護者に謝罪を行い、過払いがあった徴収金の還付事務を早急に進めさせていただく旨を説明し、了承を得た後、速やかに還付しました。

 なお、他に同様のケースはありませんでした。

4 再発防止策

 徴収金算出作業時の見落としを防止するため、児童福祉施設入所登録時のチェック事項を複数人で確認したうえで二子減免適用対象児童リストを作成するとともに、更新算定作業時に当該リストに基づき世帯情報を複数人で確認することで、再発防止に努めてまいります。

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