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報道発表資料 住吉区役所保健福祉課(健康推進)における専門的家庭訪問支援事業の延長事業業務委託にかかる不適切な事務処理について

2022年6月24日

ページ番号:570266

問合せ先:住吉区役所保健福祉課(健康推進)(06-6694-9882)

令和4年6月24日 14時発表

 大阪市住吉区役所保健福祉課(健康推進)において、専門的家庭訪問支援事業の延長事業業務委託の契約事務について不適切な事務処理が判明しました。
 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1経過と概要

 令和4年6月22日(水曜日)15時頃、住吉区役所保健福祉課(健康推進)に令和4年度専門的家庭訪問支援事業の延長事業業務委託の契約相手方となる事業者より契約書が届いていないことについて問合せがあり、担当者が当該事業の契約状況の確認を行いました。
 その結果、契約事務を行わないまま、特名随意契約により契約を予定していた当該事業者に対して、令和4年4月1日(金曜日)から当該事業を実施させていたことが同日判明しました。

2判明後の対応

 令和4年6月23日(木曜日)に当該事業者に対して説明及び謝罪を行い、契約事務を進めています。
 なお、今回の不適切な事務処理を受けて、本契約事務以外の令和4年度における全ての契約事務の処理状況について調査を行ったところ、今回の不適正事案と同様の事務処理は行われていないことを確認しました。

3発生原因

 担当職員が、業務繁忙のため本契約事務の手続きを失念していたことが原因です。
 また、進捗管理をするべき管理職も、契約締結、履行確認、支払い等の事務が適時、適切に行われているかどうかの進捗を管理する仕組みを活用できていなかったことも原因です。

4再発防止について

 今回の事態を厳粛に受け止め、本事案が発生した当該部署の全職員に対し、直ちに契約事務研修資料をもとに契約、支払に関する手順を再確認し、不明な点が発生した場合は総務課計理担当に相談するよう指導・徹底を図りました。
 また、業務繁忙時は業務が遅延しないようフォロー体制を整えるとともに、進捗管理の仕組みの活用を徹底し、再発防止に全力をあげて取り組んでまいります。

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