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報道発表資料 大正区役所保健福祉課(生活支援グループ)における提出書類返却時の誤送付による個人情報の漏えいについて

2019年5月31日

ページ番号:471767

問合せ先:大正区役所 保健福祉課(生活支援グループ)(06-4394-9863)

令和元年5月31日 15時発表

 大阪市大正区役所保健福祉課(生活支援グループ)において、適正な生活保護費算定のため、被保護者から提出を受けていた給与明細書及び勤務表の原本を別の被保護者に誤送付したことにより、個人情報の漏えいがあったことが判明しました。

 このような事態を発生させたことにつきまして、深く反省するとともに関係者に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深くお詫び申しあげます。

1 発生日時

令和元年5月29日(水曜日)午後4時50分頃

2 発生場所

大阪市大正区役所保健福祉課(生活支援グループ)(大阪市大正区千島2丁目7番95号

3 概要と経過

  令和元年5月29日(水曜日)午後4時50分頃、ある被保護者(以下「A氏」という。)から大正区役所保健福祉課(生活支援グループ)(以下「保健福祉課」という。)あてに電話があり、自分あての郵便物を開封したところ、別人であるB氏の給与明細が入っていたとの申し出がありました。

 担当ケースワーカーに確認したところ、令和元年5月27日(月曜日)午後にB氏宅に訪問した際に提出を受けた給与明細書及び勤務表の原本を同日午後4時頃に返送する際に、同日に訪問していたA氏と世帯構成や生活困窮事由などの世帯状況が酷似していたためB氏をA氏と錯誤し、A氏あてに誤って送付していたことが判明しました。

 そのことにより、B氏及びB氏勤務先の同僚(14名分)の個人情報の漏えいが判明しました。

4 漏えいした個人情報

B氏の氏名、給料情報、勤務状況
B氏勤務先の同僚(14名分)の氏名、勤務状況

5 判明後の対応

 令和元年5月29日(水曜日)午後5時40分頃にA氏が郵便物をもって来庁され、その際に謝罪を行い、御了承をいただき、誤送付された書類を回収しました。

 同日、午後6時40分頃にB氏宅を訪問し、経過の説明と謝罪を行い、御了承をいただき、書類を返却しました。

 本来ならば勤務表に記載のあった14名の方々に経過の説明と謝罪を行うべきではありますが、B氏より勤務先(同僚含む)に被保護者である旨を伝えることについて控えるよう要請があったため接触をひかえます。

 なお、B氏の給与明細に基づいてA氏の保護費の算定処理は行っていないため、生活保護費の決定に影響はありません。

6 発生原因

 B氏からの提出書類をA氏のものであると錯誤したことと、保健福祉課では、郵便物の送付時に作業者と確認者がともに宛名と封入物が一致していることを確認することになっていたにもかかわらず、それを遵守しなかったことが原因です。

7 再発防止策

  書類の提出を受けた際は、書類が本人のものであるかが明確にわかるよう確認する対策を講じるとともに、事務処理手順及び重要管理ポイントの遵守を周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

 

 

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