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報道発表資料 大正区役所保健福祉課における重度障がい者医療費助成制度等の払い戻しにかかる支給遅延について

2019年6月21日

ページ番号:473913

問合せ先:大正区役所保健福祉課(06-4394-9853)

令和元年6月21日 14時発表

 大阪市大正区役所保健福祉課において、重度障がい者医療費助成制度及び老人医療費助成制度(以下、「重度障がい者医療費助成制度等」という)の払い戻しにかかる事務処理漏れにより、支給遅延が発生していることが判明しました。

 このような事態が発生し、市民の皆さまの信頼を大きく損なったことにつきまして、深く反省するとともに、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。

1 概要と事実経過

 重度障がい者医療費助成制度等は、同一月に自己負担額が一定額を超えた場合や、大阪府外で受診した場合などは申請により払い戻しを行います。また、払い戻しに関する申請書類を区役所窓口で受理した場合は、支給事務を一括して行う償還事務センターへ送付することになっています。

 令和元年6月19日(水曜日)13時に、すでに払い戻しの手続きをされた方(以下、A氏という。)が、平成30年2月に申請した療養費支給について、医療助成の払い戻しを申請したがまだ振り込まれていないとのお問合せメールがありました。

 事実関係を調査したところ、平成30年2月19日にA氏から平成29年12月及び平成30年1月分の療養費支給申請書類一式を窓口で受理していましたが、医療機関に照会する必要がある内容が含まれていたため、担当者が医療機関に確認した後に償還事務センターに送付することなく、机の中に保管したままとなっていました。

 また、同様の事案がないか調査をしたところ他に3件あり、計4件(A~D氏)の未処理が判明しました。

2 事務遅延が発生した事案

 お預かりした申請書の内容と領収書の枚数及び領収書の金額の合計は以下のとおりとなります。実際の払い戻し額とは異なります。

 A氏(重度障がい者医療費助成制度) 領収書5枚 71,240円

 B氏(重度障がい者医療費助成制度) 領収書11枚 12,190円

 C氏(老人医療費助成制度) 領収書43枚 21,840円 

 D氏(重度障がい者医療費助成制度) 領収書2枚 3,100円 

3 判明後の対応

 A氏~C氏については、令和元年6月20日(木曜日)お電話で申請書の処理漏れにより支給が遅れていることを謝罪し、早急に処理を行うことでご了承いただきました。

 D氏については、早急にお伝えするよう現在、連絡を取っています。

 また、今回判明した4件以外の各種手続きについて、他に同様の事案がないか調査しております。

4 原因

 本来であれば、申請書を受付後速やかに償還事務センターに送付すべきところですが、担当者が送付用の封筒に入れた後に、その他の書類とともに机の引き出しにしまいました。また、送付がされていないにもかかわらず、送付したものと担当者が思い込み、償還事務センターへの送付が漏れてしまったのが原因です。

 さらに、平成31年に当区で発生した老人医療費助成制度の払い戻しにかかる支給遅延(平成31年3月8日報道発表済)の後、他に同様の事案がないか調査を行いましたが、その調査が不十分であったことも原因です。

5 再発防止策

 課内の全職員に対して書類等の保管管理の徹底についてあらためて指導するとともに、朝礼や各業務の打合せ時などに、職員同士の注意喚起や管理監督者による確認を定期的に実施し、再発防止に努めてまいります。

 

 

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