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報道発表資料 大正区役所保健福祉課における児童手当支給事務の事務処理誤りによる支給遅延について

2019年10月15日

ページ番号:483075

問合せ先:大正区役所保健福祉課(06-4394-9914)

令和元年10月15日 14時発表

 大阪市大正区役所保健福祉課において、児童手当受給者より「令和元年度児童手当の現況届」の手続きがされていたにも関わらず、支給事務の誤りによって児童手当の支給遅延が発生しました。

 児童手当の支給遅延という重大な事故を発生させましたことにつきまして、深く反省しますとともに、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。

1 概要と事実経過

 令和元年10月11日(金曜日)に児童手当の受給者(以下、「A氏」という。)の配偶者が来庁され、「10月7日(月曜日)に振込まれるはずの児童手当が振り込まれていない。」との申し出がありました。

 事実関係を調査したところ、令和元年7月24日(水曜日)にA氏の配偶者より「令和元年度児童手当の現況届」を受理し、翌日に当区職員が総合福祉システム(以下「システム」という。)において更新処理を行いましたが、その後、誤操作により、更新処理取消を行ってしまったため、10月7日(月曜日)の支給日に児童手当が振り込まれていないことが判明しました。

2  支給遅延による影響額

 令和元年度6月分から9月分 合計100,000円

3 判明後の対応

 令和元年10月11日(金曜日)にA氏宅に訪問し、A氏の配偶者に謝罪するとともに、令和元年10月18日(金曜日)に児童手当を支給させていただく旨、説明し、了承を得ました。

 また、他に同様の事案がないか調査を行いましたが、処理は適切に行われていました。

4 原因

 担当職員が、システムにおいて児童手当受給資格の更新入力を行い、更新済の帳票が出力された後、システム画面が更新済みのまま、来客対応により、席をはずして作業を中断し、そして、作業を再開する際に、誤って取り消しの入力を行ってしまったことが原因です。

5 再発防止策

 今回の事態を厳粛に受け止め、児童手当の事務手続きマニュアルを充実させるとともに、ダブルチェックを徹底することで、再発の防止に努めてまいります。

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