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報道発表資料 大正区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険料旧被扶養者減免の適用誤りについて

2019年11月8日

ページ番号:485028

問合せ先:大正区役所窓口サービス課(06-4394-9945)

令和元年11月8日 14時発表

  大阪市大正区窓口サービス課(保険年金)において、令和元年10月8日(火曜日)に報道発表を行った「大正区役所窓口サービス課(保険年金)における国民健康保険料旧被扶養者減免の適用誤りについて」について、旧被扶養者減免対象者一覧に掲載されている他の対象者について、間違いがないかどうか調査を行ったところ、旧被扶養者減免を適用してしまっていた世帯が新たに3件あり、それにより前年度以前分の保険料に影響が発生することが判明しました。

 このような重大な事態を発生させましたことを深く反省し、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆さまの信頼を損ねることとなりましたことを深くお詫び申しあげます。

  今回の事態を厳粛に受け止め、今後このようなことのないよう再発防止に取り組んでまいります。

1 事実経過

 当区窓口サービス課において、平成30年度の国民健康保険料の旧被扶養者減免について、誤って減免対象外の方に減免を適用し、保険料を減額していたことが判明したことを受けて、国民健康保険等システム(以下、「システム」という。)にて抽出された旧被扶養者減免対象者一覧に掲載されている他の対象者(51件)について、再度確認をおこなったところ、旧被扶養者減免の対象者ではない方について、システムに誤って旧被扶養者「該当日」を入力している世帯が5件あり、そのうち旧被扶養者減免を適用してしまった世帯が3件あり、それにより前年度以前分の保険料を3件で合計53,744円(1件あたり1,296円~50,368円)追徴しなければならないことが令和元年11月7日(木曜日)に判明しました。

2 判明後の対応

 誤って旧被扶養者減免を適用してしまった3世帯の方々については、令和元年11月7日(木曜日)にご自宅にお伺いし、お詫びと変更後保険料の説明を行い、全ての世帯にご了承いただきました。

3 発生原因

 前回報道発表した原因と同様で、国民健康保険の資格取得理由を誤って「旧被扶養者」と入力してしまったこと、「旧被扶養者」の対象外であることが判明し訂正した際、「該当日」を削除しなかったことにより翌年度の対象者一覧に3世帯分がリストアップされたこと、対象者一覧をチェックしていた職員が、3世帯分を対象者と誤認し、減免処理をしてしまったことが原因です。

4 再発防止策について

 当区役所窓口サービス課(保険年金グループ)では、資格取得・喪失の事務処理における注意点、中でも資格取得事由ごとに取扱いが異なる処理について、理解不足による処理誤りが発生しないよう実例を挙げながら資料を作成して担当職員間で情報共有を行います。

 また、「旧被扶養者減免」にかかる事務処理等について、改めて大阪市福祉局作成の減免事務取扱要領に則って処理を進めることを担当職員に周知徹底し、そして、初めて担当業務にあたる職員でもわかりやすくするために、福祉局作成の「国民健康保険等システムマニュアル」に情報共有した内容を記載し、そのマニュアルに従って毎月チェックするなど、適切な事務処理に努めてまいります。 

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