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報道発表資料 大正区役所窓口サービス課(住民情報担当)における個人番号に係る通知カード再交付申請の事務処理誤りについて

2020年7月15日

ページ番号:509693

問合せ先:大正区役所窓口サービス課(住民情報)(06-4394-9945)

令和2年7月15日 14時発表

 大阪市大正区役所窓口サービス課(住民情報担当)において、提出された個人番号に係る通知カード(以下、「通知カード」という。)再交付申請の事務処理誤りにより、申請された3名分の通知カードの再交付ができなくなったことが判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけし、また、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1 事案の概要

 令和2年7月10日(金曜日)17時頃、令和2年5月21日(木曜日)に通知カード再交付申請を行った方(以下、「A氏」という。)から、申請した3名分の再交付の事務処理の状況について確認依頼がありました。
 当区窓口サービス課において確認したところ、大阪市住民基本台帳等事務システムへの入力誤りにより、再交付申請があった3名分のデータが、通知カードを発行する機関(地方公共団体情報システム機構)の住民基本台帳ネットワークシステムに届いていなかったことが判明しました。通知カードの発行については、令和2年5月25日(月曜日)に廃止されており、既に再交付ができなくなっています。

2 判明後の対応

 令和2年7月14日(火曜日)に、A氏宅を訪問し、通知カードが再交付できなかったことをお詫び申し上げ、再交付申請の手数料1,500円(3名分)を返還させていただくとともに、個人番号カード(マイナンバーカード)の交付申請をしていただくことで、ご了承いただきました。
 また、他に今回と同様の事例がなかったかを調査しましたが、他になかったことを確認しています。

3 原因

 令和2年5月21日(木曜日)にA氏を除く世帯員3名の再交付申請があり、大阪市住民基本台帳等事務システムに入力した際に、既に令和2年5月13日(水曜日)付けで再交付申請済みであったA氏を含めた世帯全員を対象として、誤った入力処理を行ったことと、それに伴い、申請日の翌日以降に住民基本台帳ネットワークシステムにエラーが通知されていましたが、エラーをチェックする担当職員が処理不要なエラーと誤認して削除したことにより、入力誤りがあったことを見逃していたことが原因です。

4 再発防止について

 住民基本台帳ネットワークシステムのエラー処理については、エラーの原因を追究したうえで、正しい事務処理を行うよう事務処理手順を見直し、また、誤認することがないよう担当職員だけでなく複数人によるチェック体制を構築し、再発防止を図ります。

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