ページの先頭です
  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 大正区役所保健福祉課における児童手当支給事務の事務処理誤りによる支給遅延について

報道発表資料 大正区役所保健福祉課における児童手当支給事務の事務処理誤りによる支給遅延について

2020年10月9日

ページ番号:516326

問合せ先:大正区役所保健福祉課(06‐4394‐9943)

令和2年10月9日 14時発表

 大阪市大正区役所保健福祉課(こども・教育)において、児童手当受給者より児童手当認定請求の手続きがされていたにもかかわらず、支給事務の誤りによって児童手当の支給遅延が発生しました。

 また、令和2年2月10日(月曜日)に報道発表を行った「報道発表資料 大正区役所保健福祉課における児童手当支給事務の事務処理誤りによる支給遅延について」において再発防止策を講じましたが、それが徹底されずに再び事務処理誤りを発生させてしまい、市民の皆さまの信頼を大きく損なったことにつきまして、深く反省するとともに、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。

1 概要と事実経過

 令和2年10月8日(木曜日)、こども青少年局より「令和2年10月5日(月曜日)に支給された児童手当のうち、1件が口座振替不可能となっている」と大正区役所へ連絡がありました。原因を調査したところ、令和2年7月13日(月曜日)に受理した申請書に記載された口座番号を間違って総合福祉システム(以下「システム」という。)へ入力していたことにより、令和2年10月5日(月曜日)の支給日に児童手当が振り込まれていないことが判明しました。

2 支給遅延による影響額

 令和2年度6月から9月分 合計40,000円

3 判明後の対応

 令和2年10月8日(木曜日)に口座振替不可能となった児童手当の申請者(以下「A氏」という。)へ連絡し、謝罪するとともに、口座振替不可能となった経過及び、早急に児童手当を支給させていただく旨を説明し、了承を得ました。

4 原因

 担当者がシステムに口座情報を入力する際、A氏が申請書に記載した口座番号ではなく申請書に添付された通帳写しの「お客様番号」を誤って入力してしまったこと、ダブルチェックの際にチェックした職員が、チェック項目である口座番号をチェックできていなかったこと、また、その申請書の決裁の際の上司の確認も徹底されていなかったことが原因です。

5 再発防止策

 大正区役所としては、令和2年2月に発生した事務処理誤りの際に講じた再発防止策が徹底されておらず、ダブルチェックが遵守されていなかったことを重く受け止め、上司より担当内の職員全員に事務処理の徹底について研修を行い、また、事務処理遵守の徹底及び事務処理の進捗管理について、上司が毎月チェックを行うこととします。

 

探している情報が見つからない

  • トップページ
  • 報道発表資料
  • 報道発表資料 大正区役所保健福祉課における児童手当支給事務の事務処理誤りによる支給遅延について