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報道発表資料 大正区役所保健福祉課における在宅医療・介護推進事業の業務委託契約にかかる不適切な事務処理について

2022年3月9日

ページ番号:561377

問合せ先:大正区役所保健福祉課(06-4394-9853)

令和4年3月9日 14時発表

 大阪市大正区役所保健福祉課において、在宅医療・介護推進事業の「ゼロからはじめる人生会議読本」(以下、「冊子」という。)配布にかかる業務委託の契約事務について不適切な事務処理が判明しました。

 このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和4年3月7日(月曜日)10時頃、大正区役所総務課の計理担当者が決裁文書を確認していたところ、保健福祉課において在宅医療・介護推進事業の啓発にかかる冊子を区内全戸に配布する業務委託について、業務開始予定日である3月1日(火曜日)を経過していたため、すぐに保健福祉課に契約状況の確認を指示しました。

 その結果、比較見積により契約相手方となる配布事業者を令和4年2月10日(木曜日)に選定していましたが、その後、配布事業者との契約事務を行わないまま、冊子の印刷事業者から当該配布事業者へ納品させ、3月1日(火曜日)から配布業務を実施させていたことが3月7日(月曜日)11時頃に判明しました。

2 判明後の対応

 令和4年3月8日(火曜日)に当該事業者に対して説明及び謝罪し、契約事務を進めています。

 なお、今回の不適切な事務処理を受けて、本契約事務以外の令和3年度における全ての契約事務の処理状況について調査を行ったところ、今回の不適正事案と同様の事務処理は行われていないことを確認しました。

3 発生原因

 担当職員が、契約事務処理手順及び会計事務を理解していなかったこと、業務繁忙を理由に、本契約事務の手続きを先延ばしにしたことが原因です。

 また、進捗管理をするべき管理職も、契約締結、履行確認、支払い等の事務が適時、適切に行われているかどうかの進捗を管理する仕組みを活用できていなかったことも原因です。

4 再発防止について

 今回の事態を厳粛に受け止め、本事案が発生した当該部署の全職員に対し、直ちに契約会計事務研修資料をもとに契約、支払に関する手順の再確認し、不明な点が発生した場合は総務課計理担当に相談するよう指導・徹底を図りました。

 また、業務繁忙時は業務が遅延しないようフォロー体制を整えるとともに、進捗管理の仕組みの活用を徹底し、再発防止に全力をあげて取り組んでまいります。

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