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報道発表資料 天王寺区役所保健福祉課における源泉徴収票の記載内容誤りについて

2020年3月5日

ページ番号:496762

問合せ先:天王寺区役所保健福祉課(健康推進)(06-6774-9882)

令和2年3月5日 14時発表

 大阪市天王寺区役所保健福祉課(健康推進)において、乳幼児健診等に従事いただいた医師及び歯科医師等に送付した令和元年分給与所得の源泉徴収票(法定調書)及び支払調書の支払金額に誤りがあることが判明しました。
 このような事態を発生させ、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申しあげますとともに、市民の皆さまの信頼を損なうこととなりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 経過と概要

 令和2年3月2日(月曜日)、当区の乳幼児健診等に従事いただいた医師(以下、「A医師」という。)を担当する税理士(以下、「B税理士」という。)より、A医師の源泉徴収票の支払金額欄について問合せがありました。確認を行ったところ、A医師を含め乳幼児健診等に従事いただいた医師、歯科医師等69人の源泉徴収票と事業で講師をお願いした方8人の支払調書の支払金額欄に誤りがあることが判明しました。

2 原因

 源泉徴収票を作成するツールへ支払等のデータを入力する際に、本来源泉徴収票の支払金額欄には、税金を引く前の金額を入力しなければならないところ、誤って税金を引いた後の金額を入力してしまったことが原因です。

3 判明後の対応

 3月3日(火曜日)、すべての従事者について再確認を行い、源泉徴収税額には誤りがないこと、記載している支払金額欄について最小で724円、最高で9,985円の誤りがあることを確認しました。
 3月3日(火曜日)から5日(木曜日)にかけて、B税理士及びA医師を含む75人の従事者に経過を説明し、謝罪を行い、正しい法定調書については総務事務センターを通じて3月10日(火曜日)に送付することについて了承を得ました。
 また、直接連絡が取れていない2人の従事者には、メールで経過と謝罪文をお送りしました。
 なお、今回の事態を受けて、他の担当でも同様の事案がないか調査したところ、同様の誤りはありませんでした。

4 再発防止策

 今後は、財務会計システムで抽出した支払金額及び源泉徴収税額と、源泉徴収票作成用のデータに誤りがないかを複数人で確認し、再発防止に努めます。

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