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報道発表資料 第8回大阪市人口移動要因調査における調査票の誤送付に伴う個人情報の漏えいについて

2019年8月2日

ページ番号:477090

問合せ先:都市計画局 企画振興部 統計調査担当(06-6208-7860)

令和元年8月2日 21時50分発表

 大阪市都市計画局が実施している第8回大阪市人口移動要因調査において、調査票の誤送付に伴う個人情報の漏えいがありました。

 このような事態を発生させましたことを深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

1 発生日

 令和元年8月2日(金曜日)

2 事案の概要

 令和元年8月2日、第8回大阪市人口移動要因調査の調査対象者が大阪市転出前に居住していた住居の管理者から、「転出した者あてに調査票が届いているがどうしたらよいか。」との連絡を受けました。

 同調査の対象者名簿を確認した結果、大阪市都市計画局が同調査の調査票の発送業務等を委託している業者が令和元年8月1日に発送した調査票のうち、大阪市を転出した調査対象者に送付すべき調査票の送付先住所が誤っており、転居前すなわち大阪市内の住所となっていたことが判明しました。

3 漏えいした可能性がある個人情報(件数)

 氏名、大阪市転出前の(大阪市内居住時の)住所 

 最大4,292件

 (郵便物転送手続きが行われている場合は調査対象者に配達され、また郵便配達時に表札と宛先が異なると確認された場合は、基本的には本市に返送されることから、個人情報の漏えいは限定的と考えられます。)

4 発生原因

 本市から委託事業者に対して、調査対象者から委託事業者へ調査に関する問合せがあった場合に備えて、大阪市を転出した調査対象者の住所として転出前と転出後の両方を貸与しており、本市職員から転出後の住所に調査票を送付するよう指示したものの、委託事業者は転出前の住所に送付するよう指示されたと認識したため、今回の送付誤りが発生しました。

5 再発防止

 委託事業者に対して、文書等により送付先住所を明確に指示するとともに、送付前に送付先住所の抽出確認を行うなどの指導監督の強化を図ってまいります。

大阪市人口移動要因調査とは

 本市の各種施策の企画立案のための基礎資料作成を目的として、転入・転出等の社会動態の具体的要因を把握するため、転居の理由や転居後の生活環境などについて問うアンケート調査です。

 第8回目となる今回の調査は、平成30年度中の移動者を対象に実施しています。

 <調査の区分及び対象者数>

  A 市外からの転入 4,904件

  B 市外への転出 4,292件

  C 市内の区間移動 2,722件

   合計 11,918件

 【本事案は上記区分Bにおいて発生】

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