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報道発表資料 「イノベーションストリームKANSAI」を開催します

2019年10月17日

ページ番号:482772

問合せ先:都市計画局 企画振興部 うめきた整備担当(06-6208-7817)

令和元年10月17日 14時発表

同時資料提供:大阪経済記者クラブ、近畿建設記者クラブ、大阪府政記者会、大阪科学・大学記者クラブ

 うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会は、令和元年12月17日(火曜日)・18日(水曜日)にグランフロント大阪のコングレコンベンションセンターにおいて、3回目となる「イノベーションストリームKANSAI」を開催します。

 世界では、AIやビッグデータを活用して社会の在り方を根本から変えるような都市設計の動きが急速に進展しています。こうした動きを背景に、うめきた2期では、ライフサイエンス分野の産業が集積する大阪・関西の特長を活かして、世界のシーズと多様なニーズを集めて生活者のQOL(生活の質)向上と新産業創出につなげる拠点の形成をめざしています。

 本イベントでは、うめきた2期開発のコンセプトを踏まえた、関西の大学等による最先端の技術やサービスの研究成果を発信するとともに、うめきた2期開発への期待や新産業創出拠点化へのポイントとなるデータ利活用などに関する幅広いシンポジウムなどを行います。

1.イベントの概要

名称
イノベーションストリームKANSAI
日時

令和元年12月17日(火曜日)10時から17時

令和元年12月18日(水曜日)10時から17時

場所

グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター ホールB・C等

大阪市北区大深町3-1

主催
同時開催

NEDO フェスタ in 関西 2019別ウィンドウで開く

  NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の各事業を紹介するシンポジウム・セミナー、関西ゆかりのNEDOプロジェクト展示とマッチング、公募事業説明会・企業相談を実施

2.プログラム(予定)

シンポジウム
(1)「ELSI対応なくして、データビジネスなし-産学共創でとりくむ倫理的・法的・社会的課題-」

日時:令和元年12月17日(火曜日)13時~16時

登壇予定者:PHP総研主任研究員、東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員 工藤郁子氏

株式会社電通ソリューション・デザイン局主任研究員 朱喜哲氏

大阪大学データビリティフロンティア機構ビッグデータ社会技術部門教授 岸本充生氏

(2)「うめきた2期に関するシンポジウム(仮題)」

日時:令和元年12月18日(水曜日)13時~16時(予定)

(ア)基調講演(タイトル調整中)

登壇予定者:株式会社リバネス代表取締役グループCEO 丸幸弘氏

(イ)パネルディスカッション

登壇予定者:株式会社リバネス代表取締役グループCEO 丸幸弘氏

文部科学省文部科学戦略官 真先正人氏 

経済産業省大臣官房審議官(産業技術環境局担当) 渡邊昇治氏 

ATR インタラクション技術バンク バンク長 宮下敬宏氏

セミナー
(1)「SDGs Tech Meeting(大阪市立大学、大阪イノベーションハブ(OIH))」

日時:令和元年12月17日(火曜日)13時30分~15時30分

登壇予定者:大阪市立大学大学院生活科学研究科居住環境学講座教授 岡田明氏

大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻准教授 水谷聡氏

大阪市立大学名誉教授、大学院生活科学研究科客員教授 藤田忍氏

大阪市立大学大学院工学研究科化学生物系専攻教授 米谷紀嗣氏

(2)「けいはんなグローバルスタートアップ ピッチ会」

日時:令和元年12月17日(火曜日)13時~16時

登壇予定者:けいはんなリサーチコンプレックスが取り組むグローバルスタートアップ向けのアクセラレーションプログラムの第2回に参加の国内外のスタートアップ11社

(3)「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスシンポジウム『KOBE発 ライフデザイン・イノベーション』」(仮題)

日時:令和元年12月18日(水曜日)10時~12時20分

(ア)基調講演1

「シスメックスの技術戦略とオープン・イノベーションの取組み」

登壇予定者:シスメックス株式会社技術戦略本部R&D戦略部長 河島康之氏

(イ)基調講演2

 「『神戸リサコンが創造した世界に類をみないオープン・イノベーション拠点』~準備は整った、さあ、神戸でライフデザインイノベーションを興そう~」

登壇予定者:理化学研究所健康生き活きリサーチコンプレックス推進プログラム事業化グループグループディレクター、一般社団法人Japan Innovation Network常任理事 松本毅氏

(ウ)シーズプレゼン

神戸リサーチコンプレックス参画企業から技術シーズの発表

(4)「感性価値創造シンポジウム(関西学院大学感性価値創造研究センター、大阪イノベーションハブ(OIH)))」

日時:令和元年12月18日(水曜日)13時30分~16時30分

登壇予定者:三菱電機株式会社開発本部技術統轄 田中健一氏

関西学院大学理工学部教授、感性価値創造研究センターセンター長 長田典子氏

関西学院大学感性価値創造研究センター研究特別任期制准教授 飛谷謙介氏

関西学院大学感性価値創造研究センター研究特別任期制講師 片平建史氏

関西学院大学感性価値創造研究センター研究特別任期制助教 橋本翔氏

関西学院大学感性価値創造研究センター研究特別任期制助教 猪股健太郎氏

関西学院大学感性価値創造研究センター研究特別任期制助教 山﨑陽一氏

関西学院大学感性価値創造研究センター研究特別任期制助教 杉本匡史氏

シンポジウム・セミナーの内容につきましては、イノベーションストリームKANSAIの特設ホームページ別ウィンドウで開くをご参照ください。

展示会(新技術展示・体験)

出展大学・機関(9団体)

  • 大阪大学

    概要:産業科学技術研究所による展示を行います。

  • 大阪市立大学

    テーマ:ヘルスケア分野

    タイトル:生体応答評価を基軸にした健康科学研究によるアクティブヘルスライフの実現

  • 概要:暑熱、寒冷など様々な環境を再現し、低~高強度の運動負荷時および皮膚刺激時のバイタルデータ、運動トレーニングと認知機能や腸内環境、さらには、動作分析(コンピュータシミュレーション)事例等を紹介します。

  • 大阪府立大学

    テーマ:ヘルスケア分野、資源・環境分野

    タイトル:安心・安全・健康生活

    概要:安心で安全な健康生活をサポートするための健康管理を支援する「健康経営推進の取組み」、「体調管理に適用可能なセンサー」、「視覚トレーニング」について紹介するとともに、排気ガスから有効資源を生み出す資源循環装置について紹介します。

  • 関西学院大学 

    テーマ:人とロボットの共生分野

    タイトル:人に寄り添う支援装置

          1.パッシブ型走行支援装置

          2.自発的動作を許容する起立支援装置

    概要:1.既存の手動車椅子に本技術を実装することで、斜面をあたかも平地を走るように安定して車椅子を漕ぐことができます。

    2.安定判定機能により安定範囲内であればユーザが自発的に動作できます。

  • 京都大学

    テーマ:ヘルスケア分野

    タイトル:京都大学COI「しなやかほっこり社会に向けたヘルスケア」

    概要:研究開発成果の内、女性の健康サポート、見守り、病気時サポート、病後サポートなど、人が生まれて高齢者になるまでのヘルスケアをカバーする技術と事業化している成果を紹介します。

  • 近畿大学

    テーマ:癒し・抗疲労分野

    タイトル:産学連携による商品化のご紹介

    概要:産学連携によって、商品化に成功した研究からいくつかの内容を実際にご覧いただけます。

  • 立命館大学

    テーマ:人とロボットの共生分野

    タイトル:人とロボットの共生による地域創生

    概要:人とロボットの共生する未来社会の実現に向けて、立命館大学が文理共創型の産学連携により取り組む研究テーマ(スマートモビリティ、ネオ・リハビリテーション、人間と情報システムのインタフェース)を展示します。

  • けいはんなリサーチコンプレックス

    テーマ:スマート都市・建築分野

    タイトル:i-Brain×ICT 「超快適」スマート社会の創出 

          グローバルリサーチコンプレックス

    概要:4年余りにわたって進めてきた取り組みも、今年度が最終年度になります。これまでの取り組みの集大成として、異分野融合研究開発/人材育成/事業化支援等の成果と、来年度以降につなげていく構想を披露します。

  • 健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス

    テーマ:ヘルスケア分野

    タイトル:科学的予測に基づく「個別健康の最大化」

    概要:神戸リサコンが5年間のプロジェクトの中で、特に健康な方約1000名を対象に行った健康計測研究で取得したデータを用いて開発した「健康関数®」「健康度ポジショニングマップ」の紹介、「健康関数®」を支えるうえで重要なセンシング技術を持つ参画機関の各種展示および実際に計測をして頂けます。

 

その他、同時開催イベント、主催者による展示等を予定しています。

新技術展示・体験の内容につきましては、イノベーションストリームKANSAIの特設ホームページ別ウィンドウで開くをご参照ください。

 

定員等

事前申込制:シンポジウム、セミナーは申込が多数の場合は先着順とさせていただきます。

参加費無料

3.参加申込方法

4.取材について

  • 取材受付は、会場前において令和元年12月17日(火曜日)、18日(水曜日)の両日とも9時30分からから行いますので、受付にて名刺受け又は受付簿への記入をお願いします。
  • 取材は必ず市政記者カード、社員証(記者証)、又は自社腕章を見えやすいところに着用してください。腕章等を着用しない方の会場入室はお断りすることがありますのでご注意ください。
  • カメラ取材は所定の位置でお願いします。
  • 取材中はイベントの妨げにならないよう、担当者の指示、誘導に従っていただきますようお願いします。

5.お問合せ先

一般財団法人大阪科学技術センター イノベーション推進室内

うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会 事務局

電話番号 06-6131-4746 ファックス番号 06-6131-4754

 

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