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報道発表資料 大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度と「フラット35」子育て支援型との連携による金利引下げについて

2018年3月28日

ページ番号:430294

問合せ先:都市整備局 企画部 住宅政策課 民間住宅助成グループ(06-6208-9218)

平成30年3月28日 14時発表

 大阪市では、新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度(以下、「利子補給制度」といいます。)と「フラット35」子育て支援型との連携による金利引下げの協定を住宅金融支援機構と平成30年4月1日付けで締結します。

 これにより利子補給制度を活用し、併せて「フラット35」を利用する場合、子育て世帯等の所定の要件を満たす方は、「フラット35」子育て支援型として借入金利が当初5年間、年0.25パーセント引下げられます。

 申請の受付は、大阪市都市整備局住宅支援受付窓口(住まい情報センター4階)において平成30年4月2日(月曜日)から開始します。

要件

 利子補給制度申込時点において、次のすべての要件を満たす必要があります。

  • 利子補給制度の対象者であること
  • 取得する住宅が中古住宅(竣工から2年超、又は既に人が住んだことがある住宅)であること
  • 利子補給制度申込者又はその配偶者の年齢が40歳未満であること
  • 利子補給制度申込者又はその配偶者に小学校6年生以下の子どもがいる世帯であること
 なお、金利の引下げの適用を受ける場合は、「フラット35」の契約締結前に利用対象証明書(利子補給制度申請の翌月末に発行する登録通知書に証明印を押印したもの)の写しを金融機関に提出する必要があります。

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