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報道発表資料 大阪市営古市中第3住宅のバルコニー天井のコンクリート片落下について

2020年6月26日

ページ番号:508196

問合せ先:大阪市都市整備局保全整備課(06-6208-9270)

令和2年6月26日 18時40分発表

 大阪市営古市中第3住宅において、10階バルコニー天井部のコンクリートの一部が剥離し、落下していることを令和2年6月26日(金曜日)の午前7時30分頃に、市営住宅に併設している大阪市立関目保育所の職員が発見しました。

 なお、これによる、けが人等はありませんでした。

1.落下したコンクリート片の概要

  • コンクリート片 :2片 
  • 大きさ(重さ):約8センチメートル×6センチメートル×1センチ5ミリメートル(約64グラム)

              約6センチメートル×5センチメートル×1センチ5ミリメートル(約34グラム)

2.大阪市営古市中第3住宅の概要

  • 所在地 大阪市城東区関目1丁目24番
  • 構造 鉄筋コンクリート造 11階建
  • 住戸数 105戸
  • 建設年度 昭和46年度建設
  • 併設保育所 大阪市立関目保育所

3.経過

  • 6月26日(金曜日)7時30分頃に、出勤した保育所職員が、庇(ひさし)に落ちているコンクリート片を発見しました。
  • 同日12時30分頃に保育所からの連絡を受けたこども青少年局より梅田住宅管理センターに連絡がありました。
  • 同日14時30分頃に担当者が現地調査を行い、剥離箇所の特定を行うとともに、再落下の危険範囲を除去しました。さらに剥離箇所付近の浮きや割れなどを目視により点検し、安全確認を行いました。
  • 保育所の運営に、支障はありません。

4.今後の対応

 同様の危険性がある昭和40年代に建設された高層の市営住宅について、緊急点検を実施します。

参考

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